今回は、先日ご紹介した国立科学博物館で開催している特別展 「大絶滅展」の会場で販売しているグッズをご紹介します。

大絶滅展、凄い盛り上がりです。

幅広い年代、種の古生物たちがたくさん展示されています。

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)
そして、グッズも充実しているんですよ。
今回のショッパーは氷河期展と同様に白色の無地です。
中に入っている色の濃いグッズが透けて見えていますね。

ショッパーから取り出しました。

こちらは図録ですね。
時代を超えた古生物が多数描かれています。
そして、絶滅原因として代表的は火山の噴火と隕石も描かれていますね。

そして、今回はぬいぐるみがかなり充実していました。
たくさん買ってきましたので、ご紹介したいと思います。
こちらはアノマロカリスです。
ぬいぐるみでここまで再現するとは・・・。

こちらが絶滅展で展示されていたアノマロカリスの復元模型です。
ぬいぐるみの配色は、この復元模型とほぼ同じですね。

続いてエーギロカシスです。
エーギロカシスのぬいぐるみなんて初めてみました!

こちらが絶滅展で展示されていたエーギロカシスの復元模型です。
アノマロカリス同様に、ぬいぐるみの配色はこの復元模型とほぼ同じです。

続いて、ダンクルオステウスです。
装甲板で覆われたごつい頭部が再現されていますね。牙が鋭いです。

大絶滅展では、頭骨レプリカと実物化石の展示でした。
ぬいぐるみの頭部は、このレプリカをそのまま再現しているような出来栄えですね。

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)
続いてディメトロドンです。
頭部や身体は暗くて濃く紫色です。
一方で帆の色は明度が高くとても映えます。

大絶滅展では全身骨格のレプリカが展示されていました。
この帆は実際どんな色をしていたのでしょうね?

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)
続いてステラーダイカイギュウです。
現生のマナティに似た色合いをしています。
ステラーダイカイギュウは、もっと大きいサイズのぬいぐるみも販売しています。
大きさもステラーダイカイギュウの特徴と言えますので、大きいサイズのぬいぐるみを購入してみるのも良いと思います。

大絶滅展では実物化石が展示されていました。
背景のイラストとぬいぐるみはそっくりですね!

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)
最後にご紹介するのが、こちらのシフルヒップスです。

※大絶滅展オリジナルグッズ
凄いギミックの付いたぬいぐるみなんですよ!
腹部にファスナーが付いています。
こちらを開くと別の古生物が姿を現すので取り出します。
そしてシフルヒップスをファスナーの中に押し込みます。
すると・・・

※大絶滅展オリジナルグッズ
メソヒップスに進化しました!

※大絶滅展オリジナルグッズ
さらに背側のファスナーを開いて中身を取り出すと・・・。
メリキップスに進化しました!

※大絶滅展オリジナルグッズ
大絶滅展では、ウマの進化が解説されていました。
そして、シフルヒップス・メソヒップス・メリキップスの標本も展示されていました。

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)
大絶滅展のオリジナルぬいぐるみへの力の入れようは凄いですね!
他ではあまり見ないぬいぐるみも多数あります。
特にウマの進化のぬいぐるみは、絶対に手に入れたいグッズです。
開催9日目にして、早くも欠品状態とのこと・・・。
再入荷したら、是非とも手に入れてください♪
動画もご覧ください。