過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
今回は、白亜紀前期の北アメリカに生息していた巨大肉食恐竜、アクロカントサウルス(Acrocanthosaurus)を紹介します!

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:アクロカントサウルス
学名:Acrocanthosaurus
分類:アロサウルス上科カルカロドントサウルス科
時代:白亜紀前期
体長:11~12m
食性:肉食
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アクロカントサウルスは白亜紀前期の現在の北アメリカに生息していた獣脚類です。
1940年代初頭にアメリカ・オクラホマ州のアンツラー層でJ・ウィリス・ストーバルの指揮する発掘隊によって発見されました。
その後、ストーバルとワン・ラングストン・ジュニアにより研究され1950年にアクロカントサウルスとして正式に命名されました。

名前の由来は「高い棘を持つトカゲ」です。
akros=高い
akantha=棘・とげ
sauros=トカゲ
背骨の神経棘が非常に高く発達していることに由来しています。

ただし、これはスピノサウルスのような「背中に帆があった」ということではありません。
神経棘には強力な首・背中・腰の筋肉や靭帯が付着していた可能性が高いと考えられています。
全長は12mほどと考えられており、当時の北アメリカでは頂点捕食者だったことでしょう。

口には鋸歯のある歯を持っていました。
当時、北アメリカに生息した大型の草食恐竜たちをこの歯を使って肉を切り裂いて捕食していました。

高い神経棘を背負い、白亜紀前期の北アメリカを支配した巨大肉食恐竜、アクロカントサウルス。
その姿は、後のティラノサウルスにも負けないほどの迫力を持っていました。
もし白亜紀前期の北アメリカを訪れることができたなら、絶対に出会いたくない恐竜の一種ですね。
動画もご覧ください。
今回は、大阪府東大阪市にある金岡公園をご紹介します。

★おススメ度 Eランク
評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎プラス点
・㈱コトブキさんのステゴサウルスと思われる遊具が1体いる
・塗装剥げや変色などが少ない
×マイナス点
・恐竜遊具の数が少ない(1体のみ)
・他の公園でも見かける遊具のみ
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野球場のある大きな公園です。

野球場の隣を通り抜けて進むと、たくさんの遊具が見えてきます。

こちらの遊具は、かなり筋力使いそうです。
どちらかと言うと遊ぶためのものというよりも大人向けの健康遊具ですかね。

立派なキノコ発見!
調べてみると、どうやら『オオシロカラカサタケ』に似ています。
今年は雨の影響なのか、9月に入ってから公園などで白いキノコが多く見つかっていて、各地の自治体から注意喚起も出ています。
毒性があるようなので十分気を付けましょう。

再び遊具が複数集まったエリアが見えてきました。
背の低いフェンスに囲まれています。
先程の遊具と異なり、お子さん用の遊具のようです。
そして、ここにお目当ての恐竜遊具の姿も・・・。


緑色のこちらの遊具。
㈱コトブキさんの恐竜スライダーです。
荒川自然公園にも設置されており、以前動画でご紹介しました。
2013年に生産中止となったようです。
恐竜の種類が分からないのですよね。

恐竜の種類が分からないのですが、背に骨板っぽいものが並んでいるように見えるのでステゴサウルスですかね~?

さらに道を挟んだエリアにも大型の遊具が設置されています。

充実っぷりが凄いですね。
金岡公園は、遊具の数が凄いですね。
動画もご覧ください。
今回は、イノセラムス(Inoceramus)の紹介です。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:イノセラムス
学名:Inoceramus
分類:二枚貝綱イノセラムス科
時代:前期ジュラ紀~白亜紀末
体長:30cm~1.9m
食性:プランクトン食
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イノセラムスは中生代に生息した二枚貝です。
世界中の海に生息していました。

イノセラムスは18世紀以前からヨーロッパの白亜紀層で多数の化石が発見されていました。
ただ、属として正式に命名したのは1814年で、記載されたのは1822年のことでした
命名したのは、イギリスの博物学者 James Sowerby です。

名前の由来は「繊維状の殻」です
inos = 繊維
keramos = 殻
イノセラムスの殻は主に方解石でできており、繊維が並んだような構造をしていることから名付けられました。

そして、何と言っても特徴的なのがこのサイズ!
1メートルを超える種も存在しました

巨大な二枚貝 イノセラムス。
多数の化石が発見されていることもあり、博物館やイベントで度々目にします。
是非、その大きな姿をご覧ください!
動画もご覧ください。
今回は江東区にある永代公園をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
施設名:永代公園
場所:東京都江東区永代1丁目
料金:無料
主な古生物:ティラノサウルス、竜脚類2体、ステゴサウルス、パラサウロロフス
角竜類2体
その他:多数の遊具あり
★おススメ度 Cランク
評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎プラス点
・小さな恐竜造形遊具多数あり
・大き目のすべり台付き恐竜遊具あり
×マイナス点
・造形遊具は塗装の剥がれが目立つ。
・他の公園でも見かける市販品が多い。
・化石等の展示は無し
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すぐ近くを流れるのは隅田川。
高層ビルが立ち並ぶ中を流れる川沿いは、ジョギング・ウォーキングをされる方々が多数通ります。

そして振り返ると・・・
永代公園があるのです!
カラフルな遊具や柵が映えますね。

それでは、砂場を占領している恐竜たちを見ていきましょう!
この砂場にいるのは全て日東商事㈱の恐竜たちのようです。
こちらは竜脚類ですね。
種の特定は難しいですが、品川区の子供の森公園にいた竜脚類と似た造形の色違いタイプですね。

こちらの頭部にトサカのようなものが付いているので悩ましいところですね。
オリジナルデザインとしてトサカを付けた竜脚類といったことでしょうか・・・。

こちらは、フリルがあるので角竜類なのかな・・・。
角がないプロトケラトプスなどの種か、角をデフォルメしたトリケラトプスといったことでしょうか・・・

こちらはステゴサウルスで良いでしょう!
小さいながら背の板骨と尾に2対のスパイクが再現されています。

こちらは頭部に大きなトサカを持っています。
パラサウロロフスをデフォルメしたものと考えて良いかと思います。

2足歩行で前肢の指が2本、口には鋭い歯、ティラノサウルスでしょう!
柵の外を見つめていますね。

その見つめる先には、こちらの角竜類の遊具がいます!
頭部にはフリルと2つの角があります。
眼上角が1つ足りないですけど、トリケラトプスをデフォルメしたデザインなのかもしれません。
緑、黄、赤とカラフルなパイプ&板ので構成されていますね。

尾がローラー式のすべり台になっています。
その横には階段が設置されています。


恐竜がたくさん砂場に集まる永代公園。
恐竜たちと一緒に砂場遊びができる公園はなかなかありません。
大型の角竜類遊具もありますので、子どもたちが大喜びの公園ですね♪
動画もご覧ください。
今回は、ティロサウルス(Tylosaurus)をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:ティロサウルス
学名:Tylosaurus
分類:モササウルス科ティロサウルス亜科
時代:後期白亜紀
体長:8m~13m
食性:肉食
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ティロサウルスは白亜紀の海に生息していたモササウルスの仲間です。

1868年アメリカカンザス州にてアメリカの古生物学者ベンジャミンによって頭骨の一部が発見されました。
ティロサウルスの命名には、「化石戦争」で激しく対立した古生物学者マーシュとコープが深く関わっています。
最初にコープがこの動物を別の属名で命名しましたが、その後、マーシュが新たに「ティロサウルス」という属名を提唱しました。

そして現在使われている学名「ティロサウルス・プロリゲル」を古生物学者ライディが正式に成立させました。
名前の由来は"突起のあるトカゲ"です
tylos=突起(こぶ)
sauros=トカゲ
他のモササウルスが吻の先端まで歯が並んでいるのに対し、吻の先端に歯がない突起が存在することで名付けられました。
この突起は、獲物への体当たりに使っていた説や、水流を整えて泳ぎやすくする機能で会った節など様々な用途が考えられています。

ティロサウルスの化石から魚類や鳥類、アンモナイト、イカなど様々な胃の内容物が見つかっています。
その中にはクビナガリュウのような大型生物も含まれます。
さらにはティロサウルスの一部も見つかっており、共食いをしていた可能性もあります。

白亜紀の海に生息した大型爬虫類 ティロサウルス。
大型で展示は容易ではありませんが、人気者であるため大型博物館で会うことができます。
是非、各地域の大型博物館に会いに訪れてください!
動画もご覧ください。
タカラトミーさんでは、2026年7月11日より、プレゼントキャンペーンを実施しています。
対象商品を3000円以上購入すると、先着順でアニアのたまごがもらえるというものです。
対象「アニア」「アニアキングダム」「パウ・パトロール」「モンスターラボ」シリーズにおける恐竜をモチーフとした商品だそうです。
そして、アニアのたまごに入っているのは、メタリックオレンジティラノサウルス(子ども)です。

先日、ご紹介したアニアのジュラシック・ワールドのセットを購入したところ、こちらのエアパッキンが同封されていました。

中にはカプセルが入っていました。
先程ご紹介したキャンペーンのプレゼントのようです。
タカラトミーさんのHPには「ジュラシック・ワールド関連商品は対象外」との記述がありましたが、同封されていて良かったです♪

「アニアのたまごキャンペーンVer.」と記載されていますね。
しかも非売品ですよ~!
カプセルが卵型なのも良いですね♪

カプセルを開封してみました。
キャンペーンのティラノサウルスフィギュアのギミック説明が同封されています。
また、キャンペーンの対象となる商品群が紹介されています。

そして、白い袋にティラノサウルスが入っています。
体を丸めて卵の中で眠っているようです。

それではフィギュアを見てみましょう。
造形は過去に発売されたアニアのたまごのティラノサウルスたちと同じようです。
全身が光沢感のあるメタリック調のオレンジタイプです。
ギミックは頭部、両後肢、尾です。
このサイズでギミック4部位は凄いですね!

アニアのたまごは購入したことがなかったので、初めてゲットとなりました。
サイズが小さいのにギミックが良く出来ていますね。
非売品かつ先着順の限定商品ですので、早めに対象商品を購入して手に入れてください。

動画もご覧ください。
今回は、バンダイのカプセルトイ「いきもの大図鑑レプティ 恐竜05」をご紹介します。

バンダイさんのブランド「いきもの大図鑑れプティ」の恐竜シリーズ第5段です。
2026年8月発売でブラキオサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、モササウルスの5種です。
価格は500円です。
2026年6月発売の「いきもの大図鑑レプティクス 恐竜」よりも小型で、パーツも少なく安価な仕様となっています。
造形は、「いきもの大図鑑レプティクス 恐竜」と同様に、造形士のねんど星人氏による作品です。

早速、ガチャにチャレンジしてみたいと思います。
目の前で次々にガチャが回され、見る見る内に減っていきました。
私の番が回ってきたときには、残りたったの3個のみでした(泣)

3個全て購入してきましたよ~!
カプセルの色は全て同じ・・・。
ダブらないことを祈りつつ開けてみます。

カプセルから内容物を取り出してみました。
こちらはトリケラトプスです。

続いてティラノサウルスです。

最後にスピノサウルスです。
5種の内3種でダブりませんでした♪

一つずつ見ていきましょう。
こちらがトリケラトプスです。
ギミックは、口、頭部、両前肢、両後肢です。

続いてティラノサウルスです。
頭部が大きく顎の太さが強調されたような造形です。
色は、かなり明度の低いグレー色といったところでしょうか。
ギミックは、口、頭部、両前肢、両後肢、尾です。

最後にスピノサウルスです。
厚みが薄目の頭部とギザギザした帆が特徴的な造形です。
色は、全体的に暗めの茶色、帆がオレンジと茶の縞模様で、「ジュラシック・ワールドの/復活の大地」のスピノに近いデザインです。
ギミックは、口、頭部、両前肢、両後肢、尾です。

今回はダブらなくて良かったものの、ガチャで5種全て揃えるのは結構大変ですね。
1500円のレプティクスと比べると、レプティは500円と購入しやすい価格なのが救いです。
一方、購入しやすい価格だけに、すぐに売り切れてしまうかもしれません。
欲しい方は今のうちに販売店を探して手に入れてください!

動画もご覧ください。