過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
今回は、エウポドフィス(Eupodophis)をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:エウポドフィス
学名:Eupodophis
分類:ヘビ亜目シモリオフィ科
時代:白亜紀
体長:70~100cm
食性:肉食
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エウポドフィスは白亜紀の地中海やテチス海に生息したヘビの仲間です。
名前の由来はギリシャ語で「発達した肢を持つヘビ」を指します。
eu=よい(発達した) podos=肢 ophis=ヘビ
その名の通り、最大の特徴はヘビの仲間であるにも関わらず肢を持つことです。

白亜紀に四肢を持つトカゲから分岐して四肢の無いヘビへと進化していったことを表す貴重な存在ですね。
ただ、エウポドフィスは前肢が完全に退化しており、非常に短い後肢のみ残していました。
顎の構造はすでにヘビ類に近い進化を遂げていました。
その為、小型の獲物を丸呑みして捕食していたものと考えられます。

肢のあるヘビ、エウポドフィス。
ヘビの進化を知る上で貴重は存在ですね♪
今回は、北九州市立いのちのたび博物館をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
施設名:北九州市立いのちのたび博物館
場所:福岡県北九州市八幡東区東田2丁目4−1
料金:一般600円、高校生以上の学生360円、小・中学生240円、小学生未満無料
主な古生物:ティラノサウルス "スー"の全身骨格
その他:古生物以外にも現生動物の展示が多数あり
★おススメ度 Sランク
評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎プラス点
・恐竜や大型哺乳類の古生物たちの全身骨格を多数展示
・実物、レプリカ含め実物化石を多数展示
・恐竜、翼竜、魚竜、魚類、単弓類、哺乳類など幅広い展示
・恐竜ロボットが複数登場する演出がある
×マイナス点
・福井県立恐竜博物館と比べると劣る
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遥々やって参りました福岡県北九州市!
今回は超ハイレベルな古生物スポットをご紹介しますよ~!!
最寄り駅の名はスペースワールド。
ちょっと変わった名前ですが、2018年1月に閉園した宇宙のテーマパーク「スペースワールド」が駅名となっているそうです。
このスペースワールド駅を降りると、今回の目的地である博物館のポスターを目にします。
さぁ、博物館が見えてきました。

とっても立派なこちらの建物が「北九州市立いのちのたび博物館」です!



この日は、春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」開催期間ということもあり、大きなポスターが掲示されています。
「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」については、以前ご紹介した記事をご覧ください。

入館してまずはロッカーに荷物を預けました。
100円必要ですが、退館時戻ってきますよ。
会場が特別展と常設展で分かれています。特別展もご覧になりたい方は、専用の入場券が必要ですのでお気をつけください。
常設展会場に入ると、古生代⇒中生代⇒新生代と時代が進む展示構成の「アースモール」という展示フロアが広がっています。
こちらが古生代の生物たちの展示スペースです。

まずはダンクルオステウスです。
いつ見ても鎧をまとったような頭部で頑丈そうです。
このダンクルオステウスをはじめとして、古生代は水生生物が中心です。

ドレパナスピスです。
薄っすらとですが、全体像が確認できます。

ボトリオレピスです。
こちらも時々見かけますね。

ヘリコプリオンです。
特別展「化石のふしぎ展」では別の標本が展示されていました。

エデスタスです。
世界で最大かつ保存状態の良い標本だそうです。

オルタカンテゥスです。
特別展「化石のふしぎ展」でも別の標本が展示されていましたが、この標本は比べ物にならないくらい大きいサイズです!

アカントーデスです。
棘状の胸鰭が特徴的ですね。

ユーステノプテロンです。
いよいよ生物が陸上に進出です。

ブラジロサウルスです。
博物館でよく見かけるメソサウルスの仲間ですね。

クセナカンサスです。
淡水で生息したサメの仲間ですね。

メガネウラの復元模型です。
現生のトンボと比較して、その大きさにはいつも驚かされます。

スクレロケファルスです。
両生類にしては大きいですよね!

セイムリアです。
こちらはとてもよく見かける標本ですね。

ディメトロドンです。
ペルム紀を代表する存在ですね。

ここから、中生代の展示になります。
ティラノサウルスのスーを先頭に、たくさんの恐竜たちが並んでいます。

何体か見ていきましょう!
まずは中生代の古生物たちの先頭に立つ、
ティラノサウルスの"スー"です。
もの凄く近くで観察できる大迫力の存在です。
いのちのたび博物館の目玉展示と言える存在です!

ティラノサウルスの直後から、ジュラ紀の恐竜たちの行進が始まります。
ジュラ紀の先頭には竜脚類が2体。
こちらはカマラサウルスです。

その後ろにはディプロドクスです。
カマラサウルスと比べると、その大きさに驚かされます。

竜脚類2体の隣にはアロサウルスです。
ジュラ紀を代表する肉食恐竜ですね。

その後ろにはステゴサウルスがいます。
こちらもジュラ紀を代表する恐竜ですね。

そんな大型恐竜たちの足下には、エオラプトルです。
アロサウルスや竜脚類たちに踏み潰されないよう、隙間をすり抜けるように走り回っているようです。

時代は白亜紀に移ります。
ティラノサウルスです。
そうです!ティラノサウルスは、2体いるのです!

その隣にはプロトケラトプスです。
可愛いですね~♪

さらにその隣にはトリケラトプスです。
やはりティラノサウルスとトリケラトプスは欠かせませんね。

こちらはちょっと珍しいマジュンガサウルスです。
カッコいいですね~!

ギガノトサウルスです。
こちらも有名ではあるものの、博物館等で全身骨格を見る機会は少ないですね。

コエロフィシスです。
デスポーズの標本です。

頭上にもたくさんの古生物たちがいます。
頭上の古生物たちは見上げて見ても良いですし、階段を上って同じ目線で横から見てみることもできます。
こちらはスピノサウルスですね!
横から見ると大きくて迫力ありますよ!


ケツァルコアトルスです。
大きすぎる翼竜。

翼竜と言えばこちら!
プテラノドンです。

翼竜が続きます。
ズンガリプテルスです。

さらに翼竜ケアラダクティルスです。
あまり見かけないですね。

水生爬虫類もいます。
こちらはティロサウルスです。
モササウルスの仲間ですね。

全身はこんな感じです。

こちらはタラッソメドンですね。
クビナガリュウの仲間ですね。

全身はこんな感じです。

マウソニアです。
シーラカンスの仲間ですね。

時代は新生代へと移っていきます。
こちらはメガロドンの顎の標本です。

エレモテリウムです。
ナマケモノの仲間とは思えない巨大さですね!

ケナガマンモスです。
牙が立派ですね!

ニッポンサイです。
現生のサイと比べると小柄ですね。

モアです。
この高さから突っつかれたら怖いですね!

スミロドンです。
獲物を狙っているようです。

ブロントテリウムです。
特徴的な形の角を持つ奇蹄類ですね。

マチカネワニです。
こんな巨大なワニが日本にいたなんて!

こちらも頭上にいるドルトンです。
同じく原始的なクジラの仲間ですね。

アースモール以外にもエンバイラマ館と呼ばれる北九州地域に生息した古生物たちの標本が展示されているエリアがあります。


一際目を引くのがこちらの頭部の復元模型。
岡で発見されたワキノサトウリュウ(ワキノサウルス)ですね。

ワキノサトウリュウの歯化石です。
レプリカですが、とっても重要な発見となった貴重な化石ですね。

ヤマトクジラの化石展示です。
様々な部位が展示されています。
訪問時、特別展でホロタイプが展示されていました。

ヤマトクジラの全身骨格です。
北九州市で発見されたということもあって、展示が充実していますね。

プシッタコサウルスです。
親子で並んでいます。

ナウマンゾウです。
頭骨のレプリカですね。

トウヨウゾウの牙化石です。
約60万年前に中国から日本に渡ってきたゾウの仲間ですね。

ヤベオオツノジカの一部化石です。
ナウマンゾウと同じくらい色々な博物館で目にしますね。

ペンギンモドキの展示がかなり充実していました。
産状化石の展示ですね。
どこの部位かが図で説明されています。

ペンギンモドキの全身骨格です。
立っている状態や、泳いでいる状態で展示されています。
3体もいました。



いのちのたび博物館で、超大人気の展示がこちら!
太古の北九州地域の環境を復元したエンバイラマ館の「白亜紀ゾーン」。
様々な恐竜ロボットたちが登場する解説付きの演出が楽しめます。
しかも360度でドラマが繰り広げられるのです!
いのちのたび博物館に来たら、絶対に見て欲しい演出です!


とにかく全身骨格の展示数が非常に多かった北九州市いのちのたび博物館!
また、ロボットたちによる演出も素晴らしかったです。
恐竜好き、古生物好きの方々は是非とも訪れて欲しい博物館です!
動画もご覧ください。
今回は、オルソセラス(Orthoceras)をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:オルソセラス
学名:Orthoceras
分類:オルソセラス目オルソセラス科
時代:オルドビス紀〜デボン紀
体長:10~100cm
食性:肉食
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オルソセラスは古生代から三畳紀にかけてバルト諸国やスウェーデンの海に生息した頭足類の仲間です。
名前の由来は「真っ直ぐな角」です。
オルソ=真っ直ぐな
ケラス=角

その名の通り真っ直ぐに伸びた殻が特徴です。

その殻の形状は先端に向かって細くなる円錐形をしています。
殻の内部は隔壁で区切られています。

多数の化石が発見されているオルソセラス。
博物館やイベントで真っ直ぐ伸びた尖った殻を見てみてください!
動画もご覧ください。
今回は、アノマロカリス(Anomalocaris)をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:アノマロカリス
学名:Anomalocaris
分類:ラディオドンタ目アノマロカリス科
時代:カンブリア紀
体長:30~100cm
食性:肉食
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アノマロカリスはカンブリア紀の海に生息した節足動物です。

名前の由来は「奇妙なエビ」です。
アノマロス=奇妙な、異例な
カリス=エビ、カニ
確かに、ちょっとエビの雰囲気がありますね。

胴部は十数個の胴節で構成されています。
その両側にはヒレがあります。

頭部に前部付属肢を持っています。
この前部付属肢を使い、水生生物を捕食していました。

以前は、三葉虫を捕食していたと考えられていました。
しかし、アノマロカリスの歯は、三葉虫の硬い外骨骨格を砕くような高い硬度はなかったと考えられています。
その為、現在では三葉虫を捕食せず、もう少し柔らかい生物を捕食していたと考えられています。

カンブリア紀の頂点捕食者 アノマロカリス。
最も有名なラディオドンタ類です。
復元模型をよく見かけるので、博物館などに会いに訪れてみてください!

動画もご覧ください。
今回は、北九州市立いのちのたび博物館で開催されている春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」をご紹介します。

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イベント名:春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」
開催期間:2026年3月20日~5月10日
開催場所:北九州市立いのちのたび博物館
主催者:北九州市立いのちのたび博物館
料金:セット券【特別展+常設展】
大人1,100円、高・大学生800円、小・中学生600円
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北九州市立いのちのたび博物館です。
正面入り口には、大々的に特別展のポスターが掲示されています。


入場して左側が特別展の会場です。
会場に入ってすぐに4体の大型古生物たちがお出迎えしてくれます。

まずはアノマロカリスです。
天井から吊るされており、海中で泳いでいる様子を再現しています。
紫色で映えますね~。


続いてアースロプレウラです。
2025年の大絶滅展でも復元模型が展示されていましたが、それとは姿勢が違いますね。
いずれにしても、やはり巨大過ぎます!

続いてメガネウラです。
大きいサイズの古生物代表として、メガネウラは良く見かけますね~。
こちらは常設展示にもいます。

最後にヒキダコウモリダコです。
北海道でホロタイプが発見されたコウモリダコの一種ですね。
初めて見ましたが、凄いサイズですね!


先程の復元模型で展示されていた古生物たちの化石です。
こちらはアノマロカリスです。
実物化石です!

その隣にはアースロプレウラです。
こちらも実物化石です!

さらにその隣にはヒキダコウモリダコです。
こちらは下顎のレプリカです。

オルタカントゥスです。
常設展にはもっと大きなオルタカントゥスが展示されているとご説明がありましたので、後日常設展の記事にてご紹介します。

三葉虫は多数展示されていました。

アンモナイトも多数展示されていました。

大型の二枚貝 イノセラムスも複数種展示されていました。

キタカミカリス・ウタツエンシスの実物化石です。
イベントで時々見かけますね。

アーケオプテリクスのベルリン標本も展示されていました。

結構好きな翼竜 プテロダクティルス。

その隣は同じく翼竜のクテノカスマです。

アリゲータールス(アリガトレリス)です。
ワニの仲間ですね。

プレウロサウルスです。
水生の爬虫類ですね。

こちらは、その形がとってもユニークなヘリコプリオンの下顎ですね。

化石調査を行うさいの装備品展示もあり、動画で解説されていました。

化石の入ったコンクリーションが多数展示されていました。
アンモナイトが入っているそうです。
結構大きいですね。

そのコンクリーションから発見されて化石の展示です。
アンモナイトや魚類など凄い展示数でした。


サンタナ層から産出された化石の展示です。
こちらもコンクリーションから見つかっています。
中大型の魚類が多いですね。

同じくサンタナ層の化石展示ですが、ここでは急速な化石化"メデゥーサ・エフェクト"を解説しています。

ヤマトクジラの肋骨化石です。
なんとホロタイプです!
しかも、サメに噛まれたと思われる痕が残されています。
貴重な化石ですね~。

個人的に目玉展示と思う化石をご紹介します。
それがこちら!
カラモプレウルスです。
腹部に突起のようなものがあります。
こちらがなんとクラドキクルスです。
カラモプレウルスが丸のみしたクラドキクルスが、カラモプレウルスのお腹を突き破って頭部が出てきている化石です。
時々、特別展などのイベントで展示される貴重な標本です。



こちらもカラモプレウルスです。
ヴィンクティファーが一緒に化石化しています。
カラモプレウルスは、大きな口で比較的大型の獲物も丸のみしてしまう捕食者だったことが分かりますね。


最後に今回の特別展のマスコット的存在であるアンモナイトのぬいぐるみです。

たくさんの化石が展示・解説された特別展。
特に魚類やアンモナイトなど海生生物の展示が多かったですね。
貴重な化石を見るチャンスですので、是非とも訪れてみてください!
動画もご覧ください。
今回は、台湾製の玩具「木質名片座 爆龍」をご紹介します。

国立台湾博物館を訪れた際に、ミュージアムショップでグッズを見ていて、可愛らしいデザインに魅かれて購入しました。
木製の板に描かれたパーツを組み合わせると恐竜の置物ができあがるという商品です。
製造商は新格子創意百貨商行と記載があります。
様々な生物、乗り物、建築物などをモチーフにした商品を製作している台湾企業のようです。

取り出してみました。
各パーツに切れ目が入っています。
繋がっている部分に指で力を加えて外していきます。
割れないか不安で慎重になりますね。

これで全て外れました。
それでは組立てていきます。

包装に書かれていたイラストを見つつ、穴に突起部を嵌めていきます。
嵌める箇所が分かりづらい部位には、アルファベットの記号が書かれています。
そんなに力を入れなくても組立てできる丁度良い嵌め合い具合です。
さぁ、完成です!

植物に囲まれたティラノサウルスです。
可愛らしいデザインですね~♪
立体的で置物として見栄えも良いです!

台湾の博物館など訪れた際には、お土産として購入してみてはいかがでしょうか?
動画もご覧ください。
今回、2026年4月2日に発売されたアニア ジュラシック・ワールド アライブのVSセット3商品をご紹介します。

私はこの商品の販売をきっかけに知ったのですが、ジュラシック・ワールド アライブはジュラシック・ワールドのゲームアプリのようですね。
単品商品も同日に発売されましたが、今回ご紹介するのは、2体の恐竜がセットになった3商品です。
特殊な恐竜たちのセットですよ~!

商品を取り出してみました。
遺伝子操作された恐竜が登場しそうな背景が付いています。
いずれも2体のセットです。
獣脚類が6体中5体ですね。

そしてお楽しみのバトルカードです。
パラメーターが全体的に高めです。
特にセットの2体中1体は過去のバトルカードと比較しても最強クラスです。
モータムティラノとケラマグナスは12、10、10の合計32で、過去に発売された中で最高値のインドミナスレックスと同じ値です。
背景、フィギュア、バトルカードの組み合わせは、アニアジュラシックワールドのセット品の定番となりつつあります。



それでは1体ずつ見ていきましょう!
まずは「モータムティラノ」です。
"謎の最強恐竜"とも呼ばれている遺伝子操作から誕生したと思われる恐竜です。
ギミックは口、両後肢、尾です。

続いて「ティラノサウルス(第二世代)」です。
ティラノサウルスの遺伝子を強化された恐竜なんだそうです。
頭部から尾にかけて背側の縞模様があります。
ギミックは口、両後肢、尾です。

続いて「ケラマグナス」です。
強力なアーマーと巨大な角が最大の武器の恐竜と紹介されています。
ゲームオリジナルの角竜類のようです。
シノケラトプスの角が伸びたのような迫力ある頭部とメタリックな青色の配色が特徴です。
ギミックは頭部と尾です。

続いて「レクシィ」です。
映画「ジュラシック・パーク」や「ジュラシック・ワールド」の4作品に登場する雌のティラノサウルス・レックスです。
ジュラシックシリーズの象徴的な存在ですね!
ギミックは口、両後肢、尾です。

続いて「インドネミス」です。
インドミナスレックスとスミロネミスのハイブリッド恐竜だそうです。
全身緑色で不気味な姿をしていますね。
ギミックは口、両後肢、尾です。

最後に「ケラトサウルス」です。
唯一、通常の恐竜種名が付けられています。
頭部から背にかけて暗赤色で緑色の模様が入っています。
ギミックは口、両後肢、尾です。

ジュラシック・ワールド アライブの恐竜たちがアニアになった今回の商品3セット。
オリジナルの恐竜たちも多数含まれます。
強力なバトルカードも手に入れることができます。
フィギュアが欲しい方も、バトルカードが欲しい方も是非購入してみてください!

動画もご覧ください。