過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。
色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。
個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。
随時更新していきます。
昨年の夏に公開した『ジュラシック・ワールド 復活の大地』。
公開後、1年経過して2026年8月に新たに映画に関連したアニアのセット2商品の内1商品を以前ご紹介しました。
その商品とはディストータス・レックス(D-レックス)など5体がセットとなった「最強Dレックス DXセット」でした。
今回は、同じく2026年8月に発売したもう一つの関連商品
アニア ジュラシック・ワールド「大海のボートチェイス DXセット 」をご紹介します。

この商品はモササウルス、スピノサウルス×3体、エセックス号の
3種5つのフィギュアがセットになっています。

「ジュラシックワールド 復活の大地」のロゴが付いていますね。
表にはディストータス・レックス(D-レックス)が描かれています。

アニアバトルカードも付いていますよ~。

フィギュアとカードを取り出しました。

木々の生い茂るジャングルの背景イラストです。

こちらはフィギュアですが、後程一つずつ見ていきます。

そして、アニアバトルカードです。

ディロフォサウルスは、バトルカード初登場ですね。

アンキロサウルスは2回目のバトルカードですが、青色のパラメーターが2つ低くなっています。

アクイロプスも2回目のバトルカード登場ですが、こちらも青色のパラメーターが2つ低くなっています。

T-レックスは、何度もバトルカードに登場していますが、他と比べると黄色と青色がかなり低めに設定されています。

そして、D-レックスは、これまで最高値だったインドミナスレックスを越えて、過去最強のパラメーターとなっています。

続いて、フィギュアを見ていきましょう。
まずは「ディロフォサウルス」です。
ジュラシック・ワールドバージョンですので、エリマキが付いていますね。
造形は2023年4月27日発売の「ジュラシック・パーク 30周年記念セット」の商品に類似しています。
ただ、配色は全体的に暗い色になり、エリマキの模様も異なります。
ギミックは、口、両側のエリマキ、両後肢、尾です。

次に「アンキロサウルス」です。
造形は2025年4月12日発売の単品商品「アニア ジュラシック・ワールド アンキロサウルス」に類似しています。
ただ、配色は全体的に暗い色になりました。
ギミックは、頭部と尾です。

続いて「アクイロプス」です。
造形や配色は以前ご紹介した2025年7月26日発売の「海のモササウルス DXセット」のものと同じです。
何度見ても可愛いですね♪
ギミックは頭部と尾です。

続いて「T-レックス」です。
造形や配色は以前ご紹介した2025年6月28日発売の単体商品と同じです。
また、こちらも以前ご紹介した2025年7月26日発売の「陸のティタノサウルス DXセット」のものとも同じです。
ギミックは、口、両後肢、尾です。

続いて「ディストータス・レックス(D-レックス)」です。
アニア初登場です。
おどろおどろしい姿をしていますね。
前肢が4本あります。
ギミックは一つ目は、4本の前肢の内の長い2本と両後肢、そして尾です。

いつか出ると思っていましたが、映画公開から1年経ってようやくディストータス・レックスの登場です。
個人的には、ジュラシック・ワールドらしい造形のディロフォサウルスの登場が嬉しいですね。
バトルカードも増えて、バトルの幅が増えて楽しそうです。
バトルカードとフィギュアを手に入れて、ジュラシック・ワールドの世界に浸りましょう♪
動画もご覧ください。
今回は、先日ご紹介したパシフィコ横浜で開催している特別展 「ヨコハマ恐竜展2026」の会場でゲットしたグッズをご紹介します。

会場のチケットを提示すると、こちらのショッパーを頂けます。
こうやってイベントのイラストが入ったオリジナルショッパーは嬉しいですよね~♪

こちらが、入場者特典とショップで購入したグッズです。

入場者特典は、ショッパー、案内、キャラパキです。
キャラパキが入っていることは後から気付きました。
どうりで甘い香りがするわけだ・・・。



こちらはグッズ売り場で頂いたタカラトミーさんの図鑑風ミニカタログです。
アニアなどのタカラトミーさんの商品が紹介されていて、恐竜の解説まで盛り込まれています。


こちらはアロサウルスのぬいぐるみです。
オリジナル商品ということではありません。
ただ、アロサウルスのぬいぐるみって今まで意外と購入したことがなかったんですよね~。
Favoriteさんのスタッフモデルというブランドの商品ですね。
古生物復元模型作家の徳川広和氏が総合監修されているそうです。

こちらはオリジナルグッズです!
背中に小さな帆が付いているスピノサウルスです。
魚を食べている姿が可愛いですよね~♪
恐竜の食をテーマにした「ヨコハマ恐竜展2026」にぴったりです。



この恐竜マスコットは全部で4種類あります。
全て食事中で可愛らしいです♪

恐竜グッズを見ると、どうしても買いたくなりますよね~。
ぬいぐるみ、フィギュア、お菓子など様々な商品が販売されていましたのでじっくり見てみてください。
特にご紹介したオリジナルの恐竜マスコット4種は必ずゲットした商品です。
「ヨコハマ恐竜展2026」を訪れた方は、是非ゲットしてみてください!
動画もご覧ください。
今回は、パシフィコ横浜で開催されている特別展「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」をご紹介します。
イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イベント名:ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~
開催期間:2026年7月17日~9月6日
開催場所:パシフィコ横浜
主催者:ヨコハマ恐竜展2026 実行委員会
(神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーテイスト)
料金:大人2,000円、小学生以下1,000円
目玉展示:ティラノサウルス親子の恐竜ロボット
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みなとみらいにやって参りました。
パシフィコ横浜で大型の恐竜イベントが開催されるのです!

「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」の会場前です。
日付指定チケットを事前に購入している方が多く、午後であれば比較的落ち着いているようです。

プロローグから始まり、ZONE1~ZONE4、そしてエピローグで構成されています。
プロローグは「食べかたの調べかた」です。

プロローグで登場するのが福井を代表する2体の恐竜。

ZONE1は「恐竜の食べ方大図鑑」です。
ここから一気にたくさんの恐竜たちが登場しますよ!

このように展示されている恐竜骨格の近くに対応する歯の拡大模型が設置、解説されています。

いきなり大型の全身骨格の登場です!
アクロカントサウルスです。

その隣には小型の獣脚類がいます。
ドロマエオサウルスです。

前傾姿勢で小さな前肢と頭部に尖った突起を持つこちらの恐竜。
カルノタウルスです。

続いてアウストロラプトルです。
かなり躍動感のある展示です。

スピノサウルスの頭部のロボットです。
オダイバ恐竜博覧会2024や巨大恐竜展2024では全身が展示されていましたね。

ゴルゴサウルスです。
大型獣脚類がたくさんいますね~。

コンコラプトルです。
アクロカントサウルスから始まる並びとは反対側にいるので、見逃さないように注意が必要です。

そのコンコラプトルのとなりにいるデイノケイルスとプテラノドンです。
デイノケイルスは、獣脚類展2025でも会いました。

プレノケファレです。
パキケファロサウルスの仲間ですね。

タラルルスです。
アンキロサウルスの仲間です。

ケントロサウルスのロボットです。
鋭いスパイクの特徴的です。
体全体を左右に動かしています。

竜脚類のカマラサウルスです。
カマラサウルスは親子?で並んでいます。


バクトロサウルスです。
ハドロサウルスの仲間ですね。

ブラキロフォサウルスです。
福井県立恐竜博物館に展示されている実物化石のレプリカですね。

トリケラトプスのロボットです。
威嚇しているようです。

ZONE2は「食事のトラブル図鑑」です。
ステゴサウルスのスパイクです。
※動画の中では、誤って"トリケラトプスのスパイク"と紹介しておりました。
大変申し訳ございません。

その横にはアロサウルスです。
ジュラ紀の頂点捕食者と考えられているアロサウルスでさえ、ステゴサウルスのように反撃してくる生物もいると解説されています。

ヴェロキラプトルとプロトケラトプスの格闘化石に関する解説です。
格闘化石自体の展示はありませんでしたが、ヴェロキラプトルとプロトケラトプスの頭骨が展示されていました。
どちらも大人気の恐竜ですが、この2体の格闘中の化石が発見されるなんて奇跡的ですよね!


ZONE3は「親子の食卓図鑑」です。

ティラノサウルスの登場です!
恐竜展2021やオダイバ恐竜博覧会2024などでも登場した㈱ココロさんの恐竜ロボットですね。
一方、手前の幼体も㈱ココロさんの恐竜ロボットで、2021年の特別展「海竜」でお披露目されましたね。
捕食されているのはトリケラトプスです。

その横には巨大な竜脚類が・・・。
ディプロドクスです。

こちらは竜脚類のバロサウルスにエサを与えるコーナーです。
しなる樹木を倒して葉をバロサウルスに与えます。


ランベオサウルスです。
ハドロサウルスの仲間ですね。

ステノプテリギウスです。
実物の標本です。

メガロドンの歯です。
こちらも実物の歯です。

ZONE4は「今に続くお食事図鑑」です。
恐竜の生きのこりである鳥類にスポットを当てています。

早速、大型の鳥類が飛んでいます。
ペラゴルニスです。
この翼の大きさで空を飛んでいたなんて、驚きですよね!

アーケオプテリクスです。
立体的に組み上げられた全身骨格と、ベルリン標本が並んで展示されています。

エナンティオルニスです。
幼鳥の生体模型です。

フォルスラコスの仲間、ケレンケンです。

その隣にはガストルニスです。
全身骨格と生体復元模型が並んでいます。


エピオルニスです。
こちらも大きいですが、ガストルニスなどと比べると小顔なので迫力は抑え気味ですね。

ドードーです。
人気ですので時々見かけますね。

さすがパシフィコ横浜で開催するだけのイベントでした。
大型恐竜の展示が非常に多かったです。
過去に何度か見た標本や復元模型、恐竜ロボットも見せ方次第で新たな魅力を感じられますね。
大迫力の恐竜イベントを体感してみてください♪
動画もご覧ください。
今回は、夏休みのイベント「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」です。

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イベント名:YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ
開催期間:2026年7月14日~8月23日
開催場所:東京ミッドタウン八重洲
主催者:東京ミッドタウン八重洲
料金:大人1,200円、小学生以下1,100円
目玉展示:ティラノサウルス STANの全身骨格
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こちらの高層ビル 東京ミッドタウン八重洲が本日の目的地です。
初めて来ました!

会場が分散していますが、メインの展示会場は5階のイベントスペースです。

展示会場の手前には恐竜グッズ売り場が併設されています。

展示会場入り口には、アノマロカリスがいます。
なんと、動いているのです。こちらは動画でご覧頂きたいですね。

展示会場内部には標本がずらりと並べられています。

まず初めに、化石が出来て発掘されるまでの過程が模型を使って紹介されています。



こちらはケナガマンモスの毛と復元模型です。

モササウルスです。
各部位の形が良く分かりますね。

こちらはランフォリンクスです。
手前には立体的に組み上げられた全身骨格も展示されていました。


大型獣脚類現る!
テラトフォネウスです。
白亜紀後期のアメリカに生息した獣脚類で、まだ亜成体の個体のようです。

こちらは体験コーナーです。
2枚目の画像の尾を自分で身に着けて腰を振ることで、1枚目の画像のアンキロサウルスが左右から迫るティラノサウルスを撃退するというゲームです。


こちらはフクイラプトルの頭部を動かすことができるコーナーです。
ワイヤーで口の開閉も自由自在です!

さぁ、目玉展示の登場です。
ティラノサウルス STANの全身骨格です。
大迫力ですね!

化石展示が非常に多く、期待以上の充実っぷりでした。
また、体験コーナーもたくさんあって、お子さんも大人も楽しめます。
是非、この夏に訪れてみてください♪
動画もご覧ください。
今回は、国立科学博物館で開催されている特別展「いきもの超ワールド展」をご紹介します。

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イベント名:国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展「いきもの超ワールド展」
開催期間:2026年7月11日~10月12日
開催場所:国立科学博物館
主催者:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
料金:セット券【特別展+常設展】
大人2,300円、小・中・高校生600円
目玉展示:ピラミオドンテリウムの全身骨格レプリカ及び実物化石
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上野にやって参りました。
私が紹介するイベントやスポットで、最も登場回数が多い場所が上野です。

国立科学博物館に向かう途中、いつもの場所にポスターが掲示されていました。
国立科学博物館とNHK番組「ダーウィンが来た!」のコラボイベントなんですよ。
期待できますね~。

着きました!国立科学博物館!
特別展用の入口から入りますよ~。

さぁ、入場しました。

現生動物の展示が多い今回のイベントですが、古生物の展示もあります。
このブログでは古生物に絞ってご紹介します。
現生動物も含めた会場の様子をご覧になりたい方は、下部の動画をご覧ください。
まずは、三葉虫のダルマニティナです。
CHAPTER1に展示されています。

今回の目玉、オオナマケモノのピラミオドンテリウムです。
CHAPTER3に展示されています。
隣にいるのは現生のノドチャミユビナマケモノです。
あまりにも大きさが違いますね。


ピラミオドンテリウムの実物化石も展示されています。
こちらもCHAPTER3に展示されています。

上部のモニターの光で若干見えにくいですが、1つずつ観察するとクッキリ見えます。

こちらは鳥類のリオネグリナの足跡です。
同じくCHAPTER3に展示されています。
大きいですね~!

こちらはアルゼンチノサウルスの胴椎です。
同じくCHAPTER3に展示されています。
胴椎一つでこの大きさです!

ティタノボアの胴椎です。
同じくCHAPTER3に展示されています。
アルゼンチノサウルスと比較すると小さく感じますが、これがヘビの一部ですよ!?
巨大です!

アンモナイトのプロトグラモケラスとイノセラムスのシュードミチロイデスです。
CHAPTER4に展示されています。
このイノセラムスは、アンモナイトに付着して移動していたようです。


ステノプテリギウスです。
CHAPTER6に展示されています。
卵胎生であることが紹介されています。

様々な生物に会える楽しいイベントであり、古生物も予想していたよりたくさん展示されていました。
ピラミオドンテリウムの全身骨格レプリカや実物化石は、一見の価値ありです!
古生物好きの方も、訪れてみる価値ありのイベントでした!
動画もご覧ください。
今回は、バンダイさんの「いきもの大図鑑レプティクス 恐竜」をご紹介します。

2026年6月発売された、とてもリアルな恐竜カプセルトイです。
価格はなんと1500円!!
しかし、それだけの価値はあります!
造形は、造形士のねんど星人氏による作品です。
ガチャの設置件数が少なく、見つけるのに苦労しました!
早速、ガチャにチャレンジしてみたいと思います。
ティラノサウルスとトリケラトプスの色違い2種ずつ、合計4種です。
500円玉を3枚入れて回します。
今高額なのでかなりの緊張感です。
今回は2個購入します。
頼む!ティラノサウルスとトリケラトプス1体ずつ当たってくれ!!

自宅に持ち帰ってきました!
カプセルの色が同じなのが気になりますが、ダブらないことを祈りつつ開けてみたいと思います!

カプセルから内容物を取り出してみました。

こちらはティラノサウルスです。
色はブラウンです。

そして、こちらはトリケラトプスです。
色は同じくブラウンです。
良かった!ダブらなかった!

袋からパーツを取り出してみました。
ティラノサウルスは4つのパーツに分かれています。

トリケラトプスは5つのパーツに分かれています。

組立て完了です!
とてもリアルですよ!
四肢や尾など、最初から組立てられているパーツ部もギミックになっていて自由な体制にできるのです!



1500円の価値は十分ありますが、ガチャなので狙ったものが当たるかかなり緊張しますね!
今回はティラノサウルスとトリケラトプスの両方が当たって良かったです♪
このガチャは設置場所が少ない上、もう売り切れてしまっている店舗が多いです。
早めに販売店に足を運び手に入れてください!
動画もご覧ください。
今回は、ギガノトサウルス(Giganotosaurus)をご紹介します。

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:ギガノトサウルス
学名:Giganotosaurus
分類:獣脚亜目テタヌラ下目
時代:後期白亜紀
体長:12~13m
食性:肉食
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ギガノトサウルスは後期白亜紀の現在のアルゼンチン周辺に生息していた獣脚類です。
1993年にアルゼンチンのアマチュア化石収集家であるルベン・ダリオ・カロリーニ氏によって発見されました。
ルベン・ダリオ・カロリーニ氏は、アルゼンチン・パタゴニア地方ネウケン州周辺の荒野を車で移動中に地表に露出した化石の一部を発見したそうです。
その後の発掘調査で、頭部(頭蓋骨・下顎)や脊椎、後肢など多くの部位が発見されました。
初めて発見された化石がこんなにたくさんの部位で保存状態も良かったなんて奇跡的ですよね!

その後、ロドルフォ・コリアとレオナルド・サルガドによって1995年にギガノトサウルスとして記載されました。
名前の由来は「南の巨大なトカゲ」です。
gigas=巨大
notos=南
sauros=トカゲ
その名の通り、獣脚類の中では極めて大きい体を持っています。

一方、ティラノサウルスと比べると頭骨の厚みが薄く、開口部も多くて軽量化されています。
歯についてもティラノサウルスは丸く厚みのある形をしていますが、ギガノトサウルスは薄くて鋭い形をしています。

その為ギガノトサウルスは、ティラノサウスのような噛みついて骨まで砕くことはなく、肉を切り裂いて捕食していたものと思われます。
体がティラノサウルスに匹敵するほど大きい一方で、頭部を中心にティラノサウルスとは異なる姿をしていたギガノトサウルス。
映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」にも登場しています。
映画の中でも抜群の存在感でしたよね!

アルゼンチンで発見された大型獣脚類 ギガノトサウルス。
ティラノサウルス、スピノサウルスに次ぐ、大人気の大型肉食恐竜です。
博物館、映画、ライブイベントと活躍の場は広いので、皆さんも機会があれば会いに行ってみてください!

動画もご覧ください。