Prehistoriclifemanの日記

このブログでは、恐竜やディメトロドンなどの単弓類、パレオパラドキシアなどの束柱類、メガロドンなどの大型水生生物、マンモスなど、様々な古生物動画をアップします。 古生物と会えるスポットに訪問したり、化石発掘や古生物・恐竜イベントに参加したりします。 一緒に古生物の世界を楽しみましょう♪

古生物スポットまとめ

過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。

色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。

 

主観での評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。

随時更新していきます。

 

【古生物玩具】カプセルアニア「恐竜と古代生物大集合」

今回は、2021年2月に発売された、カプセルアニアの「恐竜と古代生物大集合」をご紹介します。

 

カプセルアニアとしては第10弾となります。 

2019年1月発売の「恐竜編」、2020年3月発売の「恐竜とマンモス編」、2020年9月発売の「陸・海・空の恐竜編」と3シリーズ連続で恐竜などの古生物が対象となっていましたが、今回で4シリーズ連続です。

ただし、今回は全て「恐竜編」と「恐竜とマンモス編」で登場した古生物たちの復刻版です。

全9種類の古生物アニアで構成されています。

 

 ランフォリンクス以外は全てが子どもです。

1回300円です。

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ディスプレイ台紙(カプセルアニア「恐竜と古生代生物大集合」)

「恐竜編」の5種

ティラノサウルス(子ども)」
「ステゴサウルス(子ども)」
トリケラトプス(子ども)」(2体セット)
「ティロサウルス(子ども)」
「ランフォリンクス」

 

「恐竜とマンモス編」の4種

アロサウルス(子ども)」
「マンモス(子ども)」(2体セット)
ヴェロキラプトル(子ども)」
ブラキオサウルス(子ども)」

 

トリケラトプスとマンモスは、それぞれ2体セットとなっているので、9種11体ですね。

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全種(カプセルアニア「恐竜と古生代生物大集合」)

詳しくは動画にまとめてみました。

動画もご覧ください。

 

【古生物スポット紹介】おがの化石館

今回は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある、おがの化石館をご紹介します。

 

★おススメ度 Cランク

評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎プラス点

パレオパラドキシアとモササウルスの全身骨格レプリカ

パレオパラドキシアの展示が非常に充実している

・チチブサワラやチチブクジラなど、地域ならではの展示多数

・その他にも小型の実物化石展示が非常に多い

 

×マイナス点

・大型の展示はなし

・中型のパレオパラドキシアやモササウルスはいずれもレプリカ

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パレオパラドキシア全身骨格レプリカ(おがの化石館)

パレオパラドキシアの発掘地として有名な小鹿野町にある博物館。

駐車場には、ご覧の通りジオパーク秩父のマップが設置されています。

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ジオパークマップ秩父(おがの化石館)

このマップには、生物の形をしたイラストがいくつもマーキングされています。

これは、この場所で化石が発掘されたことを示しています。

秩父って、かなり化石がたくさん発掘されているんですね!

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ジオパーク秩父マップ おがの化石館周辺拡大(おがの化石館)

マップの後ろには、"ようばけ"と呼ばれる1500万年前の地層が露出しています。

太陽の当たる崖という意味から、"ようばけ"と呼ばれるようになったそうです。

ここに来たら必見です!

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ようばけ(おがの化石館)

駐車場から化石館へ向かう途中、パレオパラドキシア2体がお出迎えしてくれます。

出っ歯で可愛いです。肢の指と指の間には水かきが付いていますね。

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パレオパラドキシア2体不可動型復元模型(おがの化石館)

こちらが、化石館の入口です。

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入口(おがの化石館)

入館すると、周囲には数多くの化石が展示されています。

その中心にいるのが、このパレオパラドキシアの全身骨格レプリカです。

とにかくインパクトがあります。

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パレオパラドキシア全身骨格レプリカ(おがの化石館)

その隣には、産状化石のレプリカが展示されています。

世界で最もパレオパラドキシアが発見されている地域ですから、展示にも力が入っています。

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パレオパラドキシア産状化石レプリカ(おがの化石館)

全身骨格レプリカの肢元には、小さな復元模型が3体。

外に展示されていた2体と対照的に、とってもリアルです。

しかし、この3体どこかで見たような・・・

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パレオパラドキシア3体不可動型復元模型(おがの化石館)

同じく小鹿野町にある般若の丘公園に展示されている3体にそっくりです!

この大きな模型を縮小したものかもしれませんね。

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パレオパラドキシア3体不可動型復元模型(般若の丘公園)

小鹿野町では、チチブサワラも発見されていますね。

復元模型や化石が展示されています。

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チチブサワラ不可動型復元模型(おがの化石館)

こちらは、レプリカですがチチブクジラの頭部化石です。

こんな大きな生物が秩父の海を泳いでいたなんて!

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チチブクジラ頭部骨格レプリカ(おがの化石館)

2階フロアにも多数の展示がありますが、何といっても目玉はモササウルスの展示です。

小型のレプリカですが、大きく口を開いた姿は凶暴さを感じられます。

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モササウルス全身骨格レプリカ 頭部アップ(おがの化石館)

モササウルスの周囲は通路になっていて、様々な方向からモササウルスを観察することができます。

まるで泳いでいるようです。

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モササウルス全身骨格レプリカ 背後(おがの化石館)

いかがでしたでしょうか?

地域ならではの展示が充実していて、見応えがありました。

交通の便がちょっと大変ですが、是非訪れて欲しい博物館です!

 

動画もご覧ください。

 

【古生物紹介】トリケラトプス

今回は、トリケラトプスをご紹介します。

 

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トリケラトプス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

基本情報
名前:トリケラトプス
学名:Triceratops
分類:鳥盤目周飾頭亜目
時代:白亜紀後期マーストリヒチアン
体長:7~9m
食性:植物食

 

トリケラトプスは、植物食恐竜を代表する超有名な恐竜です。

凶暴なティラノサウルに対抗できる数少ない植物食恐竜です。

トリケラトプスのトリ(tri)は、ギリシャ数字で”3”を表します。

次のケラト(cerat)は、"角"を意味します。

最後のオプス(ops)は、顔を意味します。

3つの角の顔・・・まさにトリケラトプスの特徴を捉えた名前ですね。

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トリケラトプス可動型復元模型(茨城県立自然史博物館)

リケラトプスの頭部は身体に対してかなり大きいです。

さらに3つの角にえりかざりが付いており、とっても重量があります。

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トリケラトプス頭部産状化石レプリカ(東海大学自然史博物館)

その為、化石として発見される時には、頭部と身体が離れている事が多いのです。

発掘現場では、周辺で見つかった化石が同種・同個体のものか判断できないということが多々あるんですね。

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トリケラトプス実物産状化石(群馬県立自然史博物館)

大人気のトリケラトプスは、これまでにたくさんの化石が発掘・研究されています。

発掘されるのは、白亜紀に生息していた北アメリカ(アメリカ合衆国やカナダ)です。

研究がかなり進んでいる恐竜と言えます。

例えばライバル ティラノサウルスとの戦いについても研究されています。

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トリケラトプス全身骨格レプリカ(国立科学博物館)

トリケラトプスが生息していた白亜紀末期の北アメリカです。

同時代、同地域にはティラノサウルスも生息していました。

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ティラノサウルス恐竜型メカニカルスーツ(ディノアライブの恐竜たち展)

化石からはティラノサウルスの牙の痕が確認されています。

ティラノサウルスにに襲われたことを示す化石と言えます。

しかし、やられてばかりではありません。

鋭い角を突き刺して肉食恐竜にも立ち向かいました。

この巨体ですから、ティラノサウルスのような大きな肉食恐竜にも対抗できたのです。

2006年にはティラノサウルスと重なる形でトリケラトプスの化石が発見されています。

この2頭の関係性は、こういった化石の研究により解明されていくことでしょう。

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トリケラトプスVSティラノサウルス不可動型復元模型(八坂公園)

 

 

動画もご覧ください。

 

 

 

【古生物紹介】幻のヒタチナカリュウ

今回は、ヒタチナカリュウをご紹介します。

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ヒタチナカリュウ(ニクトサウルス) 水戸の大地の成り立ち(水戸市立博物館)

ヒタチナカリュウ白亜紀に生息していたとされる翼竜です。

2002年に茨城県ひたちなか市にある白亜紀の地層である那珂湊層群で発見されました。

発見された化石をドイツの専門家に送り鑑定を依頼した結果、翼竜の肩甲骨であることの結論だったのです。

しかも、ニクトサウルスに近い新種の翼竜とされました。

日本から新種の翼竜が発見された!と、当時話題になりました。

 

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ひたちなか市で発見された化石 化石研究所へようこそ(茨城県立自然史博物館)

しかし・・・

この化石を所蔵している茨城県立自然史博物館の研究員が、たまたまスッポンを調理し食べていたところ、あることに気づきました。

スッポンの上腕部の骨がヒタチナカリュウの肩甲骨とよく似ていたのです。

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ニホンスッポン 実物全身骨格 化石研究所へようこそ(茨城県立自然史博物館)

さらに、那珂湊層群のある平磯海岸から大量のスッポンの化石が見つかったのです。

茨城県立自然史博物館は、化石の再調査を行いました。

翼竜もスッポンも骨の内部に特徴があります。

そこで、CT装置を活用し内部の様子を観察したのです。

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Nikon X線CT装置紹介 化石研究所へようこそ(茨城県立自然史博物館)

すると、骨の内部は翼竜類によくみられる空洞ではなくスポンジ状になっていることがわかりました。

このスポンジ状の骨の組織は、スッポンの骨の特徴です。

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化石スキャン結果 化石研究所へようこそ(茨城県立自然史博物館)

この結果から、2002年に発見され翼竜のものと考えられてきた骨化石は、大きなスッポンのものと結論付けられたのです。

 

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スッポン一部化石(旧ヒタチナカリュウ化石) 化石研究所へようこそ(茨城県立自然史博物館)

幻と消えたヒタチナカリュウ

ヒタチナカリュウの存在を初めて知った時には、大変興奮したことを覚えています。

いや~、真実が判明したことは喜ぶべきことかもしれませんが、個人的には残念でしたかね~。

 

一方、化石内部の構造・組織から過去の結論を覆る事実を明らかにできたことは素晴らしいですね

技術の発展と研究者の方の気付きが今回の真相解明に導きました。

また、白亜紀にいたと思われるスッポンの研究の今後は楽しみですね♪

 

動画もご覧ください。

 

【古生物玩具】化石発掘クリーニングセット パートⅠ 古生代編

今回は、東京サイエンスさんの化石発掘クリーニングセット パートⅠ 古生代編をご紹介します。

古生代の本物の化石を発掘体験できるセットです!

パートⅠ~Ⅲまであり、今回のパートⅠは古生代の化石を手に入れることができます。

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外箱(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

箱の中には、砂のブロックが入っています。

このブロックの中に化石が3つも埋まっているのです!

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ブロック(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

発掘作業には同封されている小さなタガネを使用します。

タガネは先端が尖っていて、ブロックを擦ると少しずつ砂が崩れていきます。

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ブロックを削っていく(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

しばらく削っていると、このように化石の一部が見えてきます。

周辺を少しずつ削って掘り起こしていきます。

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姿が見えた三葉虫の化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

三葉虫の化石を発掘することができました!

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三葉虫の化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

次に姿を現したのは、規則性のある筋の入ったこの姿!

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姿が見えたウミユリの化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

ウミユリの茎の部分だそうです。

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ウミユリの化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

最後はこちらの化石です。

細かく浅い筋がたくさん入った丸っこい姿が見えました。

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姿が見えた腕足類の化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

腕足類の化石です。

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腕足類の化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

洗った後の3つの化石です。

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発掘した3つの化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

プラスチックケースが付いています。

名前が記載されたシールも同封されていて、素敵な化石コレクションの完成です!

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ケースに収めた3つの化石(化石発掘クリーニングセット 古生代編)

化石発掘体験というプロセスを経て手に入れた化石は、また愛着が湧きます。

是非、チャレンジしてみてください!

 

動画もご覧ください。

 

【古生物スポット紹介】ディノアドベンチャー名古屋

今回は、愛知県名古屋市にあるディノアドベンチャー名古屋をご紹介します。

 ※ディノアドベンチャー名古屋では、恐竜・古生物の入替えが行われることがあります。このページでご紹介しているのは、あくまで投稿日時点での情報です。

 

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ティラノサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

 

★おススメ度 Aランク

評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎プラス点

・可動型復元模型が22種いる

・多くの模型が実物に近いサイズで再現されている

・同一種が複数体いるケースもある

・吠える

・1種ごとに解説がある

・チケットがコレクションカードのようでカッコいい

 

×マイナス点

・動きがメカ的でぎこちない種もいる

・化石などの展示はない(種不明の恐竜卵のみ)

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 ディノアドベンチャー名古屋は、大高緑地という巨大な公園の中にあります。

近場の駐車場に車を停めて徒歩で向かいます。

途中、このような案内板が設置されています。

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恐竜探検表示(ディノアドベンチャー名古屋)

施設までたどり着くと、DINOADVENTUREと表示されたゲートがあります。

ワクワクしてきましたよ~!

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DINOADVENTURE表示のゲート(ディノアドベンチャー名古屋)

入口施設は看板やベンチ、チケット売り場、お土産屋さんまで木製で統一されていて雰囲気出ています。

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入口施設(ディノアドベンチャー名古屋)

料金は大人800円、子供600円です。

私は安いと思います!素晴らしいコスパです!!

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料金のご案内(ディノアドベンチャー名古屋)

入場券を購入すると、マップをもらえます。

このマップには、中にいる恐竜・古生物たちの名前のヒント(由来)が記載されています。

勉強になりますな~。

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恐竜・古生物のヒントが記載されたマップ(ディノアドベンチャー名古屋)

こちらが入場券です。

図鑑の一部を切り取ったかのようなコレクションカードもしくはトレーディングカードを思わせる入場券です。

集めたくなりますね。

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コレクションカードのような入場券(ディノアドベンチャー名古屋)

さぁ、これから入場しますが、ここで改めて恐竜。古生物の情報を整理しておきましょう。


ディノアドベンチャー名古屋には、2020年3月14日~2021年3月18日の期間で22種の恐竜や古生物がいます。(2021年3月19日に恐竜の入れ替えあり)

それぞれ1~21のNoが付けられています。

No.21までということは21種のように思えますが、No.5とNo.6がそれぞれ2種であることと、No.2とNo.12が同一種のデイノニクスであるため、差し引き21種です。

また、同一種で複数いるケースもありますので、全部で30体いることになります。

生息する恐竜・古生物たちは下記に整理しておきますね!

 

No.1 プテラノドン×1体

No.2 デイノニクス×1体

No.3 サルコスクス×1体

No.4 バリオニクス×1体

No.5 オヴィラプトル×1体とプロトケラトプス×2体

No.6 ヴェロキラプトル×3体とコンコラプトル×1体

No.7 ディロフォサウルス×1体

No.8 トリケラトプス×1体

No.9 ティラノサウルス×1体

No.10 アンキロサウルス×1体

No.11 テノントサウルス×1体

No.12 デイノニクス×3体

No.13 ギガントラプトル×1体

No.14 メガロサウルス×1体

No.15 アルバートサウルス×1体

No.16 アマルガサウルス×1体

No.17 ブラキオサウルス×1体

No.18 ステゴサウルス×1体

No.19 スコミムス×1体

No.20 アロサウルス×1体

No.21 ディメトロドン×3体

 

それでは、一体ずつご紹介します!

No.1 プテラノドンです。

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No.1プテラノドン紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

入口のある建物の上にいるので、入園する前に見ることができます。

入園してから見ると羽ばたいている状態であることがわかります。

身体を回転させながら、口ばしを開きます。

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No.1プテラノドン可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.2 デイノニクスです。

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No.2デイノニクス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

鋭い爪と牙が狂暴そうです。

頭部、口、前肢、後肢、身体とあちこち動きます。

ただ、動きが若干ぎこちないような・・・。

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No.2デイノニクス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.3 サルコスクスです。

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No.3サルコスクス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

巨大な身体に驚かされます。

入口からプテラノドン→デイノニクスと比較的小柄な古生物が続いたところでこの巨体なので、とってもインパクトが強いです。

大きな口を開閉しています。

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No.3サルコスクス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No4. バリオニクスです。

2020年3月14日に新登場となった恐竜です。

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No.4バリオニクス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

全身真っ青で目立ちます。

口と首、前肢が動きます。

前かがみのような姿勢で頭部がかなり我々と近い位置にあるので迫力があります

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No.4バリオニクス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.5 オヴィラプトルとプロトケラトプスです。

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No.5オヴィラプトル&プロトケラトプス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

どちらもあまり強そうには見えませんが、対峙しています。

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No.5オヴィラプトル&プロトケラトプス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

赤い頭部が映えるポヴィラプトル。

身体全体を上下に大きく動かします。

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No.5オヴィラプト可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

対するプロトケラトプスは、口を開いて威嚇します。

2体ともしっかりとオヴィラプトルを睨んでいます。

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No.5プロトケラトプス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.6 ヴェロキラプトルとコンコラプトルです。

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No.6ヴェロキラプトル&コンコラプトル紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

お互いに威嚇し合っているようです。

ただ、どう見てもヴェロキラプトルの方が強そうです。

また、コンコラプトルの後ろには、もう一体のヴェロキラプトルがいます。

コンコラプトル、絶体絶命です!

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No.6ヴェロキラプトル&コンコラプトル可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

ヴェロキラプトルは口を大きく開けたり、頭を動かしたりと激しく威嚇しています。

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No.6ヴェロキラプトル可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

丸みを帯びた口ばしや羽の生えた短い前足など、その全体像は大人しそうな恐竜です。ヴェロキラプトルに襲われて、何とか逃れようと精いっぱい威嚇しているようです。

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No.6コンコラプトル可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.7 ディロフォサウルスです。

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No.7ディロフォサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

赤いトサカがとっても目立ちます。

身体を上下に大きく動かします。

口は大きく開き獲物にとびかかりそうです。

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No.7ディロフォサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.8 トリケラトプスです。

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No.8トリケラトプス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

頭が大きく体がとっても分厚くて、ものすごい存在感です。

頭部をゆっくりと動かしています。

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No.8トリケラトプス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.9 ティラノサウルスです。

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No.9ティラノサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

ティラノサウルスです。

トリケラトプスの向かいにいます。

やはり、ここでもライバル関係のようです。

頭部がかなり複雑な動きをします。

また、口を大きく開けて吠えるその姿は大迫力です!!

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No.9ティラノサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.10 アンキロサウルスです。

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No.10アンキロサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

優しい表情をしています。

頭部が上下にゆっくりと動きます。

また、武器となる尾は左右に動いています。

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No.10アンキロサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.11 テノントサウルスとNo.12 デイノニクスです。

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No.11・12テノントサウル・デイノニクス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

テノントサウルスにデイノニクスがへばりついて噛みついています。

噛みついている辺りはかなりの出血があります。

テノントサウルスは頭部と動かし、口を開いて苦しんでいるようです。

また、周囲には別のデイノニクス2体がテノントサウルスを狙っています。

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No.11・12テノントサウル・デイノニクス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

 No.13ギガントラプトルです。

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No.13ギガントラプトル紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

口ばしや前肢の羽毛、後肢などの特徴がほぼ鳥です。

長い首が上下に動きます。

大きな口ばしを開きます。

また、前肢もパタパタします。

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No.13ギガントラプトル可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.14メガロサウルスです。

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No.14メガロサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

いかにも凶暴そうな姿をしています。

口をもぐもぐさせて、パラサウロロフスらしき生き物を食べています。

食い散らかされた姿は、かなりインパクトあります。

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No.14メガロサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.15アルバートサウルスです。

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No.15アルバートサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

緑色の身体で、周囲の植物に溶け込んでいます。

ただ、口を開けるの中のピンク色がとっても目立ちます。

口先に歯が集中しそれ以外に歯がないためか、どこか愛らしい顔にも見えます。

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No.15アルバートサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.16アマルガサウルスとNo.17ブラキオサウルスです。

ブラキオサウルスは、2020年3月14日に新登場となった恐竜です。

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No.16・17アマルガサウルスブラキオサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

林の中を抜けて開けた場所にであと思ったら、2体の巨大な竜脚類の姿があります。

手前には竜脚類としては比較的小型なアマルガサウルスがいます。

首をゆっくり上下させています。

首から背にかけてある帆が特徴的です。

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No.16アマルガサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

アマルガサウルスに背を向ける形でブラキオサウルスがいます。

その特徴の通り、前肢が非常に長いです。

その為、頭部が非常に高い位置にあります。

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No.17ブラキオサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.18ステゴサウルスです。

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No.18ステゴサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

背の板骨の赤色がとっても目立ちます。

血液を通すことで体温調整する説を表していますね。

尾のトゲも赤色です。

頭部と口が動きます。ちょっと大人しいです。

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No.18ステゴサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.19スコミムスです。

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No.19スコミムス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

淡い青・赤・黄の変わった配色をしています。

とにかく動きまわります。

移動するのは珍しいですね。

ここディノアドベンチャーで一番激しいかもしれません。

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No.19スコミムス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.20アロサウルスです。

2020年3月14日に新登場となった恐竜です。

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No.20アロサウルス紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

アロサウルスとしては、ちょっと小型です。

ただ、姿はとてもリアルです。

身体全体を大きく上下に動かいます。

また、口も大きく開きます。

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No.20アロサウルス可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

No.21ディメトロドンです。

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No.21ディメトロドン紹介(ディノアドベンチャー名古屋)

全部で3体並んでいます。

動くのは中央の緑色した1体です。

口を開きながら吠えます。

前を通ると3体が我々を狙っているようです。

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No.21ディメトロドン可動型復元模型(ディノアドベンチャー名古屋)

恐竜の歴史年表です。

過去にディノアドベンチャーにいた恐竜・古生物を含め、どの時代を生きていた生物なのかがわかるようになっています。

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恐竜の歴史年表(ディノアドベンチャー名古屋)

お土産屋さんの入口付近には恐竜の卵が展示されています。

種までは記載がありませんが、平たい形をしています。

本物?

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恐竜の卵化石(ディノアドベンチャー名古屋)

出口付近にあるお土産屋さん。

ぬいぐるみ、フィギア、雑貨など恐竜・古生物に関連するものばかりです。

これまで迫力ある恐竜・古生物たちを見てきた後ですから、買いたくなっちゃいますよね~。

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お土産屋さん①(ディノアドベンチャー名古屋)

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お土産屋さん②(ディノアドベンチャー名古屋)

いや~、楽しかったです~♪

恐竜好き、古生物好きの方々は、是非とも行くべきです!

それと、恐竜や古生物は時々入れ替えがあります。

自分のお目当ての恐竜・古生物がいなくなっていたということもあり得るので、訪問前にはHPをご確認ください。

また行きたいな~。

 

動画もご覧ください。

 

【古生物イベント紹介】【古生物イベント紹介】大地のハンター展—陸の上にも4億年—(国立科学博物館)

今回は、国立科学博物館で開催している肉食系イベントをご紹介します。

特別展の"大地のハンター展—陸の上にも4億年—"です

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ポスター 大地のハンター展—陸の上にも4億年—(国立科学博物館)

今回のイベントは、ハンター(捕食者)が主役の特別で古生物に特化したものではありません。

しかし、古生物にもたくさんのハンターがいますので、今回の特別展にもすごい数の古生物たちが展示されています。

とっても楽しみですね~。

今回は、"企画展"ではなく"特別展"ですので、国立科学博物館の常連さんご存知のあの特別展用に入口から入場することになります。

また、常設展示の入館料とは別に特別展用の入場料が必要です。

一般・大学生2000円、小・中・高校生600円です。ここに常設展示の入館料も含まれますので、特別展見学後に常設展示も見ておきたいですね!

それと、コロナ渦ということもあり、事前予約が必要です。

チケットを事前に購入しただけでは入館できませんのでご注意ください!

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入口 大地のハンター展—陸の上にも4億年—(国立科学博物館)

私はチケットを事前購入+事前予約をしていたので、速やかに入場できました。

エスカレーターで降りて行くと、そこが特別展の会場です。

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会場へ 大地のハンター展—陸の上にも4億年—(国立科学博物館)

まずはミクソプテルスです。

化石のレプリカと復元模型がいました。

シルル紀最強の捕食者である風格を有しています。

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ミクソプテルス全身化石レプリカ(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

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ミクソプテルス不可動型復元模型(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

メガネウラです。

こちらも、化石のレプリカと復元模型がいました。

現生のトンボのイメージがありますので、この巨大さは驚かされますよね。

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メガネウラ全身化石レプリカ(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

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メガネウラ不可動型復元模型(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

エリオプスです。

全身骨格のレプリカです。

生物が生活の場を水中から陸上にも広げていく進化を体現する巨大両生類です。

口が大きくていかにも捕食者ですね。

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エリオプス全身骨格レプリカ(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

コエロフィシスです。

頭骨のレプリカです。

今回の展示は、恐竜の展示が少な目ですが、そんな中恐竜代表として登場です!

小さいながら鋭い歯が見えますね。

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コエロフィシス頭骨レプリカ(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

やはり出ました!スミロドンです。

全身骨格のレプリカです。

哺乳類の捕食者の象徴的存在である気がします。

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スミロドン全身骨格レプリカ(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

今回の目玉展示をご紹介!

デイノスクスです。

水中から獲物に襲い掛かったような姿です。

過去に発見された化石から再現された迫力ある巨大復元模型です!

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デイノスクス不可動型復元模型(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

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デイノスクス不可動型復元模型(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

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デイノスクス不可動型復元模型(大地のハンター展—陸の上にも4億年—)

古生物の力強いハンターたちが皆さんを待っています。

是非、マスクと事前予約を行った上で訪れてみてください!

 

動画もご覧ください。