Prehistoriclifemanの日記

このブログでは、恐竜やディメトロドンなどの単弓類、パレオパラドキシアなどの束柱類、メガロドンなどの大型水生生物、マンモスなど、様々な古生物動画をアップします。 古生物と会えるスポットに訪問したり、化石発掘や古生物・恐竜イベントに参加したりします。 一緒に古生物の世界を楽しみましょう♪

古生物スポットまとめ

過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。

色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。

 

個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。

随時更新していきます。

 

【古生物玩具】アニア ジュラシック・ワールド「最強Dレックス DXセット」

昨年の夏に公開した『ジュラシック・ワールド 復活の大地』。

公開後、1年経過して2026年8月に新たに映画に関連したアニアのセット2商品の内1商品を以前ご紹介しました。

その商品とはディストータス・レックス(D-レックス)など5体がセットとなった「最強Dレックス DXセット」でした。

今回は、同じく2026年8月に発売したもう一つの関連商品
アニア ジュラシック・ワールド「大海のボートチェイス DXセット 」をご紹介します。

フィギュア&カード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

この商品はモササウルス、スピノサウルス×3体、エセックス号の
3種5つのフィギュアがセットになっています。

外箱 ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

「ジュラシックワールド 復活の大地」のロゴが付いていますね。

表にはディストータス・レックス(D-レックス)が描かれています。

外箱 ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

アニアバトルカードも付いていますよ~。

外箱 ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

フィギュアとカードを取り出しました。

内容物 ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

木々の生い茂るジャングルの背景イラストです。

背景 ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

こちらはフィギュアですが、後程一つずつ見ていきます。

フィギュア ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

そして、アニアバトルカードです。

ディロフォサウルスは、バトルカード初登場ですね。

ディロフォサウルスは、バトルカード初登場ですね。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

アンキロサウルスは2回目のバトルカードですが、青色のパラメーターが2つ低くなっています。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

アクイロプスも2回目のバトルカード登場ですが、こちらも青色のパラメーターが2つ低くなっています。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

T-レックスは、何度もバトルカードに登場していますが、他と比べると黄色と青色がかなり低めに設定されています。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

そして、D-レックスは、これまで最高値だったインドミナスレックスを越えて、過去最強のパラメーターとなっています。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

続いて、フィギュアを見ていきましょう。

 

まずは「ディロフォサウルス」です。

ジュラシック・ワールドバージョンですので、エリマキが付いていますね。

造形は2023年4月27日発売の「ジュラシック・パーク 30周年記念セット」の商品に類似しています。

ただ、配色は全体的に暗い色になり、エリマキの模様も異なります。

ギミックは、口、両側のエリマキ、両後肢、尾です。

ディロフォサウルス ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

次に「アンキロサウルス」です。

造形は2025年4月12日発売の単品商品「アニア ジュラシック・ワールド アンキロサウルス」に類似しています。

ただ、配色は全体的に暗い色になりました。

ギミックは、頭部と尾です。

アンキロサウルス ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

続いて「アクイロプス」です。

造形や配色は以前ご紹介した2025年7月26日発売の「海のモササウルス DXセット」のものと同じです。

何度見ても可愛いですね♪

ギミックは頭部と尾です。

アクイロプス ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

続いて「T-レックス」です。

造形や配色は以前ご紹介した2025年6月28日発売の単体商品と同じです。

また、こちらも以前ご紹介した2025年7月26日発売の「陸のティタノサウルス DXセット」のものとも同じです。

ギミックは、口、両後肢、尾です。

T-レックス ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

続いて「ディストータス・レックス(D-レックス)」です。

アニア初登場です。

おどろおどろしい姿をしていますね。

前肢が4本あります。

ギミックは一つ目は、4本の前肢の内の長い2本と両後肢、そして尾です。

ディストータス・レックス ※アニア ジュラシック・ワールド 最強Dレックス DXセット

いつか出ると思っていましたが、映画公開から1年経ってようやくディストータス・レックスの登場です。

個人的には、ジュラシック・ワールドらしい造形のディロフォサウルスの登場が嬉しいですね。

バトルカードも増えて、バトルの幅が増えて楽しそうです。

バトルカードとフィギュアを手に入れて、ジュラシック・ワールドの世界に浸りましょう♪

 

動画もご覧ください。

【古生物玩具】ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

今回は、先日ご紹介したパシフィコ横浜で開催している特別展 「ヨコハマ恐竜展2026」の会場でゲットしたグッズをご紹介します。

ZONE3 ティラノサウルスロボット
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

会場のチケットを提示すると、こちらのショッパーを頂けます。

こうやってイベントのイラストが入ったオリジナルショッパーは嬉しいですよね~♪

入場者特典のショッパー ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

こちらが、入場者特典とショップで購入したグッズです。

ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

入場者特典は、ショッパー、案内、キャラパキです。

キャラパキが入っていることは後から気付きました。

どうりで甘い香りがするわけだ・・・。

イベント案内 ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

イベント案内 ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

キャラパキ ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

こちらはグッズ売り場で頂いたタカラトミーさんの図鑑風ミニカタログです。

アニアなどのタカラトミーさんの商品が紹介されていて、恐竜の解説まで盛り込まれています。

タカラトミーミニカタログ ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

タカラトミーミニカタログ ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

こちらはアロサウルスのぬいぐるみです。

オリジナル商品ということではありません。

ただ、アロサウルスのぬいぐるみって今まで意外と購入したことがなかったんですよね~。

Favoriteさんのスタッフモデルというブランドの商品ですね。

古生物復元模型作家の徳川広和氏が総合監修されているそうです。

アロサウルス ぬいぐるみ ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

こちらはオリジナルグッズです!

背中に小さな帆が付いているスピノサウルスです。

魚を食べている姿が可愛いですよね~♪

恐竜の食をテーマにした「ヨコハマ恐竜展2026」にぴったりです。

恐竜マスコット スピノサウルス ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

恐竜マスコット スピノサウルス ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

恐竜マスコット スピノサウルス ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

この恐竜マスコットは全部で4種類あります。

全て食事中で可愛らしいです♪

恐竜マスコット4種 ※ヨコハマ恐竜展2026 グッズ

恐竜グッズを見ると、どうしても買いたくなりますよね~。

ぬいぐるみ、フィギュア、お菓子など様々な商品が販売されていましたのでじっくり見てみてください。

特にご紹介したオリジナルの恐竜マスコット4種は必ずゲットした商品です。

ヨコハマ恐竜展2026」を訪れた方は、是非ゲットしてみてください!

 

動画もご覧ください。

【古生物イベント】ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

今回は、パシフィコ横浜で開催されている特別展「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」をご紹介します。

 

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~

開催期間:2026年7月17日~9月6日

開催場所:パシフィコ横浜

主催者:ヨコハマ恐竜展2026 実行委員会

               (神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーテイスト)

料金:大人2,000円、小学生以下1,000円

目玉展示:ティラノサウルス親子の恐竜ロボット

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みなとみらいにやって参りました。

パシフィコ横浜で大型の恐竜イベントが開催されるのです!

パシフィコ横浜外観

「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」の会場前です。

日付指定チケットを事前に購入している方が多く、午後であれば比較的落ち着いているようです。

会場前風景 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

プロローグから始まり、ZONE1~ZONE4、そしてエピローグで構成されています。

プロローグは「食べかたの調べかた」です。

プロローグ 食べかたの調べかた
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

プロローグで登場するのが福井を代表する2体の恐竜。

フクイサウルスフクイラプトルがお出迎えです。

プロローグ 食べかたの調べかた フクイサウルス&フクイラプトル全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE1は「恐竜の食べ方大図鑑」です。

ここから一気にたくさんの恐竜たちが登場しますよ!

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

このように展示されている恐竜骨格の近くに対応する歯の拡大模型が設置、解説されています。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 引き裂く歯レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

いきなり大型の全身骨格の登場です!

アクロカントサウルスです。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 アクロカントサウルス・アトケンシス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

その隣には小型の獣脚類がいます。

ドロマエオサウルスです。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 ドロマエオサウルス・アルバーテンシス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

前傾姿勢で小さな前肢と頭部に尖った突起を持つこちらの恐竜。

カルノタウルスです。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 カルノタウルス・サストレイ全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

続いてアウストロラプトルです。

かなり躍動感のある展示です。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 アウストロラプトル全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

スピノサウルスの頭部のロボットです。

オダイバ恐竜博覧会2024や巨大恐竜展2024では全身が展示されていましたね。

ZONE1 スピノサウルス頭部ロボット
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ゴルゴサウルスです。

大型獣脚類がたくさんいますね~。

ZONE1 恐竜の食べ方大図鑑 ゴルゴサウルス・リプラトゥス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

コンコラプトルです。

アクロカントサウルスから始まる並びとは反対側にいるので、見逃さないように注意が必要です。

ZONE1 コンコラプトル・グラキリス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

そのコンコラプトルのとなりにいるデイノケイルスとプテラノドンです。

デイノケイルスは、獣脚類展2025でも会いました。

ZONE1 プテラノドンとデイノケイルス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

プレノケファレです。

パキケファロサウルスの仲間ですね。

ZONE1 プレノケファレ・プレネス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

タラルルスです。

アンキロサウルスの仲間です。

ZONE1 タラルルス・プリカトスピネウス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ケントロサウルスのロボットです。

鋭いスパイクの特徴的です。

体全体を左右に動かしています。

ZONE1 ケントロサウルスロボット
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

竜脚類のカマラサウルスです。

カマラサウルスは親子?で並んでいます。

ZONE1 カマラサウルス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

 

ZONE1 カマラサウルス・レントゥス(幼体)全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

バクトロサウルスです。

ハドロサウルスの仲間ですね。

ZONE1 バクトロサウルス・ジョンソニ全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ブラキロフォサウルスです。

福井県立恐竜博物館に展示されている実物化石のレプリカですね。

ZONE1 ブラキロフォサウルス・カナデンシス ミイラ化石レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

トリケラトプスのロボットです。

威嚇しているようです。

ZONE1 トリケラトプスロボット
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE2は「食事のトラブル図鑑」です。

ステゴサウルスのスパイクです。

※動画の中では、誤って"トリケラトプスのスパイク"と紹介しておりました。

 大変申し訳ございません。

ZONE2 ステゴサウルススパイクレプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

その横にはアロサウルスです。

ジュラ紀の頂点捕食者と考えられているアロサウルスでさえ、ステゴサウルスのように反撃してくる生物もいると解説されています。

ZONE2 アロサウルス・フラギリス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ヴェロキラプトルプロトケラトプスの格闘化石に関する解説です。

格闘化石自体の展示はありませんでしたが、ヴェロキラプトルプロトケラトプスの頭骨が展示されていました。

どちらも大人気の恐竜ですが、この2体の格闘中の化石が発見されるなんて奇跡的ですよね!

ZONE2 格闘の結末 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE2 格闘の結末 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE3は「親子の食卓図鑑」です。

ZONE3 親子の食卓図鑑 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ティラノサウルスの登場です!

恐竜展2021やオダイバ恐竜博覧会2024などでも登場した㈱ココロさんの恐竜ロボットですね。

一方、手前の幼体も㈱ココロさんの恐竜ロボットで、2021年の特別展「海竜」でお披露目されましたね。

捕食されているのはトリケラトプスです。

ZONE3 ティラノサウルスロボット
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

その横には巨大な竜脚類が・・・。

ディプロドクスです。

ZONE3 ディプロドクス・カーネギー全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

こちらは竜脚類のバロサウルスにエサを与えるコーナーです。

しなる樹木を倒して葉をバロサウルスに与えます。

ZONE3 バロサウルスロボット ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE3 バロサウルスロボット ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ランベオサウルスです。

ハドロサウルスの仲間ですね。

ZONE3 ランベオサウルス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ステノプテリギウスです。

実物の標本です。

ZONE3 ステノプテリギウス実物全身骨格
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

メガロドンの歯です。

こちらも実物の歯です。

ZONE3 メガロドン実物歯化石 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE4は「今に続くお食事図鑑」です。

恐竜の生きのこりである鳥類にスポットを当てています。

ZONE4 今に続くお食事図鑑 ※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

早速、大型の鳥類が飛んでいます。

ペラゴルニスです。

この翼の大きさで空を飛んでいたなんて、驚きですよね!

ZONE4 ペラゴルニス・チレンシス 全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

アーケオプテリクスです。

立体的に組み上げられた全身骨格と、ベルリン標本が並んで展示されています。

ZONE4 アーケオプテリクス・リトグラフィカ 全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

エナンティオルニスです。

幼鳥の生体模型です。

ZONE4 エナンティオルニス幼鳥・生体復元模型
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

フォルスラコスの仲間、ケレンケンです。

ZONE4 ケレンケン・ギレルモイ全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

その隣にはガストルニスです。

全身骨格と生体復元模型が並んでいます。

ZONE4 ガストルニス・ギガンテウス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ZONE4 ガストルニス成体復元模型
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

エピオルニスです。

こちらも大きいですが、ガストルニスなどと比べると小顔なので迫力は抑え気味ですね。

ZONE4 エピオルニス全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

ドードーです。

人気ですので時々見かけますね。

ZONE4 ドードー全身骨格レプリカ
※ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~(パシフィコ横浜)

さすがパシフィコ横浜で開催するだけのイベントでした。

大型恐竜の展示が非常に多かったです。

過去に何度か見た標本や復元模型、恐竜ロボットも見せ方次第で新たな魅力を感じられますね。

大迫力の恐竜イベントを体感してみてください♪

 

動画もご覧ください。

【古生物イベント】YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

今回は、夏休みのイベント「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」です。

ティラノサウルス(STAN)全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ

開催期間:2026年7月14日~8月23日

開催場所:東京ミッドタウン八重洲

主催者:東京ミッドタウン八重洲

料金:大人1,200円、小学生以下1,100円

目玉展示:ティラノサウルス STANの全身骨格

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こちらの高層ビル 東京ミッドタウン八重洲が本日の目的地です。

初めて来ました!

外観 (東京ミッドタウン八重洲)

会場が分散していますが、メインの展示会場は5階のイベントスペースです。

展示エリア(5階イベントスペース)外観 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

展示会場の手前には恐竜グッズ売り場が併設されています。

グッズ売り場ア(5階イベントスペース)外観 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

展示会場入り口には、アノマロカリスがいます。

なんと、動いているのです。こちらは動画でご覧頂きたいですね。

アノマロカリスロボット ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

展示会場内部には標本がずらりと並べられています。

会場風景 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

まず初めに、化石が出来て発掘されるまでの過程が模型を使って紹介されています。

化石工程STEP1 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

化石工程STEP2 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

化石工程STEP3 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

こちらはケナガマンモスの毛と復元模型です。

ケナガマンモス実物毛標本・復元模型 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

モササウルスです。

各部位の形が良く分かりますね。

モササウルス全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

こちらはランフォリンクスです。

手前には立体的に組み上げられた全身骨格も展示されていました。

ランフォリンクス全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

ランフォリンクス全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

大型獣脚類現る!

テラトフォネウスです。

白亜紀後期のアメリカに生息した獣脚類で、まだ亜成体の個体のようです。

テラトフォネウス全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

こちらは体験コーナーです。

2枚目の画像の尾を自分で身に着けて腰を振ることで、1枚目の画像のアンキロサウルスが左右から迫るティラノサウルスを撃退するというゲームです。

アンキロサウルス テールバトル ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

アンキロサウルス テールバトル ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

こちらはフクイラプトルの頭部を動かすことができるコーナーです。

ワイヤーで口の開閉も自由自在です!

フクイラプトル ワイヤーメカニクス ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

さぁ、目玉展示の登場です。

ティラノサウルス STANの全身骨格です。

大迫力ですね!

ティラノサウルス(STAN)全身骨格標本 ※ダイナソーラボ(東京ミッドタウン八重洲)

化石展示が非常に多く、期待以上の充実っぷりでした。

また、体験コーナーもたくさんあって、お子さんも大人も楽しめます。

是非、この夏に訪れてみてください♪

 

動画もご覧ください。

 

国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展「いきもの超ワールド展」(国立科学博物館)

今回は、国立科学博物館で開催されている特別展「いきもの超ワールド展」をご紹介します。

ピラミオドンテリウムレプリカ復元骨格
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展「いきもの超ワールド展」

開催期間:2026年7月11日~10月12日

開催場所:国立科学博物館

主催者:国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション

料金:セット券【特別展+常設展】

   大人2,300円、小・中・高校生600円

目玉展示:ピラミオドンテリウムの全身骨格レプリカ及び実物化石

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上野にやって参りました。

私が紹介するイベントやスポットで、最も登場回数が多い場所が上野です。

上野駅前

国立科学博物館に向かう途中、いつもの場所にポスターが掲示されていました。

国立科学博物館とNHK番組「ダーウィンが来た!」のコラボイベントなんですよ。

期待できますね~。

ポスター
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

着きました!国立科学博物館!

特別展用の入口から入りますよ~。

特別展入口
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

さぁ、入場しました。

会場入り口ゲート
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

現生動物の展示が多い今回のイベントですが、古生物の展示もあります。

このブログでは古生物に絞ってご紹介します。

現生動物も含めた会場の様子をご覧になりたい方は、下部の動画をご覧ください。

 

まずは、三葉虫のダルマニティナです。

CHAPTER1に展示されています。

CHAPTER1:いきもので異なる五感 見る(視覚) ダルマニティナ(三葉虫)実物化石
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

今回の目玉、オオナマケモノのピラミオドンテリウムです。

CHAPTER3に展示されています。

隣にいるのは現生のノドチャミユビナマケモノです。

あまりにも大きさが違いますね。

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 ピラミオドンテリウムレプリカ復元骨格
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 ピラミオドンテリウムレプリカ復元骨格
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

ピラミオドンテリウムの実物化石も展示されています。

こちらもCHAPTER3に展示されています。

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 ピラミオドンテリウム実物化石
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

上部のモニターの光で若干見えにくいですが、1つずつ観察するとクッキリ見えます。

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 ピラミオドンテリウム実物化石
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

こちらは鳥類のリオネグリナの足跡です。

同じくCHAPTER3に展示されています。

大きいですね~!

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 リオネグリナ(足跡)レプリカ
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

こちらはアルゼンチノサウルスの胴椎です。

同じくCHAPTER3に展示されています。

胴椎一つでこの大きさです!

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 アルゼンチノサウルス(胴椎)レプリカ
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

ティタノボアの胴椎です。

同じくCHAPTER3に展示されています。

アルゼンチノサウルスと比較すると小さく感じますが、これがヘビの一部ですよ!?

巨大です!

CHAPTER3:いきものの挑戦 サイズ適応術 ティタノボア(胴椎)レプリカ
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

アンモナイトのプロトグラモケラスとイノセラムスのシュードミチロイデスです。

CHAPTER4に展示されています。

このイノセラムスは、アンモナイトに付着して移動していたようです。

CHAPTER4:いきもので異なる移動のかたち シュードミチロイデス実物化石
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

CHAPTER4:いきもので異なる移動のかたち シュードミチロイデス実物化石
※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

ステノプテリギウスです。

CHAPTER6に展示されています。

卵胎生であることが紹介されています。

CHAPTER6:いきものが紡ぐ 命のバトン ステノプテリギウス全身骨格レプリカ ※国立科学博物館✕ダーウィンが来た!特別展いきもの超ワールド展(国立科学博物館)

様々な生物に会える楽しいイベントであり、古生物も予想していたよりたくさん展示されていました。

ピラミオドンテリウムの全身骨格レプリカや実物化石は、一見の価値ありです!

古生物好きの方も、訪れてみる価値ありのイベントでした!

 

動画もご覧ください。

 

【古生物玩具】いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

今回は、バンダイさんの「いきもの大図鑑レプティクス 恐竜」をご紹介します。

「いきもの大図鑑レプティクス 恐竜」

2026年6月発売された、とてもリアルな恐竜カプセルトイです。

価格はなんと1500円!!

しかし、それだけの価値はあります!

造形は、造形士のねんど星人氏による作品です。

 

ガチャの設置件数が少なく、見つけるのに苦労しました!

早速、ガチャにチャレンジしてみたいと思います。

ティラノサウルスとトリケラトプスの色違い2種ずつ、合計4種です。

500円玉を3枚入れて回します。

今高額なのでかなりの緊張感です。

今回は2個購入します。

頼む!ティラノサウルスとトリケラトプス1体ずつ当たってくれ!!

ガチャ ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

自宅に持ち帰ってきました!

カプセルの色が同じなのが気になりますが、ダブらないことを祈りつつ開けてみたいと思います!

カプセル ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

カプセルから内容物を取り出してみました。

カプセル内容物 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

こちらはティラノサウルスです。

色はブラウンです。

カプセル内容物 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

そして、こちらはトリケラトプスです。

色は同じくブラウンです。

良かった!ダブらなかった!

カプセル内容物 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

袋からパーツを取り出してみました。

ティラノサウルスは4つのパーツに分かれています。

ティラノサウルスパーツ ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

トリケラトプスは5つのパーツに分かれています。

トリケラトプス※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

組立て完了です!

とてもリアルですよ!

四肢や尾など、最初から組立てられているパーツ部もギミックになっていて自由な体制にできるのです!

完成形 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

完成形 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜

完成形 ※いきもの大図鑑レプティクス 恐竜



1500円の価値は十分ありますが、ガチャなので狙ったものが当たるかかなり緊張しますね!

今回はティラノサウルスとトリケラトプスの両方が当たって良かったです♪

このガチャは設置場所が少ない上、もう売り切れてしまっている店舗が多いです。

早めに販売店に足を運び手に入れてください!

 

動画もご覧ください。

【古生物紹介】ギガノトサウルス(Giganotosaurus)

今回は、ギガノトサウルス(Giganotosaurus)をご紹介します。

ギガノトサウルス恐竜型メカニカルスーツ
※DINO-A-LIVE DINO SAFARI2024 恐竜ライブ ディノサファリ(渋谷ヒカリエ)

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:ギガノトサウルス
学名:Giganotosaurus
分類:獣脚亜目テタヌラ下目
時代:後期白亜紀
体長:12~13m
食性:肉食

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ギガノトサウルスは後期白亜紀の現在のアルゼンチン周辺に生息していた獣脚類です。

1993年にアルゼンチンのアマチュア化石収集家であるルベン・ダリオ・カロリーニ氏によって発見されました。

ルベン・ダリオ・カロリーニ氏は、アルゼンチン・パタゴニア地方ネウケン州周辺の荒野を車で移動中に地表に露出した化石の一部を発見したそうです。

その後の発掘調査で、頭部(頭蓋骨・下顎)や脊椎、後肢など多くの部位が発見されました。

初めて発見された化石がこんなにたくさんの部位で保存状態も良かったなんて奇跡的ですよね!

ギガノトサウルス全身骨格 ※北九州市立いのちのたび博物館

その後、ロドルフォ・コリアとレオナルド・サルガドによって1995年にギガノトサウルスとして記載されました。

名前の由来は「南の巨大なトカゲ」です。

gigas=巨大

notos=南

sauros=トカゲ

その名の通り、獣脚類の中では極めて大きい体を持っています。

ギガノトサウルス恐竜型メカニカルスーツ
※DINO-A-LIVE DINO SAFARI2024 恐竜ライブ ディノサファリ(渋谷ヒカリエ)

一方、ティラノサウルスと比べると頭骨の厚みが薄く、開口部も多くて軽量化されています。

歯についてもティラノサウルスは丸く厚みのある形をしていますが、ギガノトサウルスは薄くて鋭い形をしています。

ギガノトサウルス歯化石 ※恐竜展-歯から見る恐竜時代-(狭山市立博物館)

その為ギガノトサウルスは、ティラノサウスのような噛みついて骨まで砕くことはなく、肉を切り裂いて捕食していたものと思われます。

体がティラノサウルスに匹敵するほど大きい一方で、頭部を中心にティラノサウルスとは異なる姿をしていたギガノトサウルス。

映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」にも登場しています。

映画の中でも抜群の存在感でしたよね!

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 ギガノトサウルス ボーナス版 1/15
※『ジュラシック・ワールド』シリーズ スタチュー展
(東京・新宿のプライム1スタジオ新宿ギャラリーショップ)

アルゼンチンで発見された大型獣脚類 ギガノトサウルス。

ティラノサウルス、スピノサウルスに次ぐ、大人気の大型肉食恐竜です。

博物館、映画、ライブイベントと活躍の場は広いので、皆さんも機会があれば会いに行ってみてください!

ギガノトサウルスvsティラノサウルス(DINO SAFARI GIGANT)

 

動画もご覧ください。