Prehistoriclifemanの日記

このブログでは、恐竜やディメトロドンなどの単弓類、パレオパラドキシアなどの束柱類、メガロドンなどの大型水生生物、マンモスなど、様々な古生物動画をアップします。 古生物と会えるスポットに訪問したり、化石発掘や古生物・恐竜イベントに参加したりします。 一緒に古生物の世界を楽しみましょう♪

古生物スポットまとめ

過去に当ブログ及びYoutubeでご紹介した古生物スポットをご紹介しています。

色分けは、Sランク(紫)⇒Aランク(赤)⇒Bランク(オレンジ)⇒Cランク(黄色)⇒Dランク(緑)⇒Eランク(青)の順でおススメです。

 

個人的な評価ですが、展示古生物の数、大きさ、リアルさ、動きなどを評価対象としています。

随時更新していきます。

 

2026年 新年のご挨拶と今年の古生物イベント

皆様、明けましておめでとうございます!

2026年が始まりました。

いつも、当チャンネルの動画をご覧頂きありがとうございます!

今年は午年ですね~。

ということで、まずは、馬の標本をたくさん貼り付けたいと思います。

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ヒラコテリウム不可動型復元模型(馬の博物館)

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ヒラコテリウム全身骨格模型(馬の博物館)

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メソヒップス不可動型復元模型(馬の博物館)

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メリキップス全身骨格模型(馬の博物館)

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プリオヒップス不可動型復元模型(馬の博物館)

Episods6 新生代の多様性 シフルヒップス全身骨格レプリカ
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods6 新生代の多様性 メソヒップス全身骨格レプリカ
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods6 新生代の多様性 メリキップス全身骨格レプリカ
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

 

現在開催中の大絶滅展でも多数の馬類に会えますね♪

 

さて、2026年に開催されるイベントを見ていきたいと思います。

まず、すでにご紹介した特別展「大絶滅展」です。

国立科学博物館では2026年2月23日まで開催される予定です。

そして、なんと2026年は名古屋と大阪でもこの「大絶滅展」が開催されるそうなんです!

名古屋での会場は名古屋市科学館で、開催期間は2026年3月20日~6月14日です。

大阪での会場は大阪市立自然史博物館で、開催期間は2026年7月17日~10月12日です。

素晴らしい特別展ですので、多くの方々に見て頂きたいですね

大絶滅展 ポスター

続いては氷河期展です。

2025年7月12日~10月13日開催の東京会場(国立科学博物館)での様子を昨年ご紹介しました。

その氷河期展が2026年に富山にて開催されるのです。

富山での会場は富山県民会館で、開催期間は2026年2月6日~4月12日です。

マンモスやホラアナライオンなど、たくさんの哺乳類古生物に会えるチャンスですので、是非訪れてみてください!

氷河期展

大人気のDINO-A-LIVE関連のイベントを2つご紹介します。

1つ目はDINO-A-LIVEの新たなイベント「DINOSAUR RUNWAY」です。

なんと、18歳未満の入場ができないイベントです!

詳細は現時点で不明ですが、飲食しながら楽しむ恐竜イベントのようです。

会場はアキバ・スクエアで、開催期間は2026年3月20日~22日です。

DINOSAUR RUNWAY

DINOSAUR RUNWAY

そして毎年恒例のDINO SAFARIです。

DINO-A-LIVE新登場の恐竜が毎年楽しみなイベントですが、今回も新たな恐竜が登場すると告知されています!

新たな恐竜については現時点で情報がありませんが、どんな恐竜が登場するか楽しみですね~♪

会場は例年通り渋谷ヒカリエで開催期間は2026年4月24日~5月6日です。

最近DINO-A-LIVEは動画配信サイトでの投稿が制限され、Youtube中心の私からはご紹介できなくなってしまいました。

しかし、そもそもリアルな恐竜たちを直接見られるライブ感が魅力ですから、是非皆さんも会場に足を運んでみてください!

DINO SAFARI2026

最後にご紹介するのは、2026年夏の大型イベントです。

2017年以降9年ぶり開催の「ヨコハマ恐竜展」です!

実は、2020年にも開催予定だった「ヨコハマ恐竜展」。

当時、私もチケットを購入して楽しみにしていました♪

しかし、コロナ禍で中止となってしまったんですよね。

それだけに期待が高まりますね~♪

今回は、恐竜の食生活がテーマだとか・・・

パシフィコ横浜にて2026年7月17日~9月6日開催です。

ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~

ということで、2026年もすでにいくつかの古生物イベントの開催が予定されています。

他にもたくさんの古生物イベントが開催られるでしょう!

私もたくさんの古生物イベント・スポットをご紹介していきますので、本年もどうぞよろしくお願いします♪

 

動画もご覧ください。

2025年古生物体験振り返る

2025年も残すところあと1日。

 

今年もたくさんの古生物に会うことができました。

 

イベントもたくさんありましたね~。

 

今回は2025年にご紹介した古生物イベントを振り返り一年を締めくくりたいと思います。

 

【1】企画展「貝類展」(国立科学博物館)

まず最初に、国立科学博物館で開催された企画展「貝類展」です。

開催期間は2024年11月26日~2025年3月2日でした。

 

入場してすぐに目に飛び込んでくるダイオウイカの復元模型がインパクト抜群でした!

会場風景 ダイオウイカ ※貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか(国立科学博物館)

現生の貝類だけでなく、時代を遡った古生物たちの展示も充実していました。

時代ごとにどういった貝類がいたのか、多数の化石を展示して紹介していました。

貝類の進化展示 ※貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか(国立科学博物館)

貝類と言っても二枚貝や巻貝などに加えて、アンモナイトやイカなどの頭足類やシェネラ、キンベレラなどの軟体生物が多数展示、紹介されていました。

シェネラ実物標本 ※貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか(国立科学博物館)

アンモナイト】アネトセラス実物化石
※貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか(国立科学博物館)

クラーケイテウティス実物化石 ※貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか(国立科学博物館)

【2】ライブペイント「チョークアート」(SEIKO HOUSE GINZA)

続いて銀座のSEIKO HOUSEで開催されたライブペイントイベントチョークアートです。

展示期間は、2025年2月1日~2月7日でした。

 

大型のショーウインドウに古生物がたくさん描かれた作品が展示されました。

右上から時計回りに時代が進み古生物が変化していくよう描かれています。

これを黒板にチョークで描かれたなんて凄いですよね!

作品全体像 ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

これを黒板にチョークで描かれたなんて凄いですよね!

描かれている古生物は、三葉虫アノマロカリス、メガネウラ(?)、アーケオプテリクス(始祖鳥)、アンモナイトティラノサウルスです。

素晴らしい古生物芸術作品でした!

薄っすら見える三葉虫 ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

アノマロカリス ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

メガネウラ? ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

アーケオプテリクス ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

アンモナイト ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

ティラノサウルス ※ライブペイント チョークアート(SEIKO HOUSE GINZA)

【3】特別展「古代DNA~日本人のきた道~」(国立科学博物館)

続いて国立博物館で開催された特別展「古代DNA~日本人のきた道~」です。

開催期間は2025年3月15日~6月15日でした。

入場口展示 ※古代DNA(国立科学博物館)

遺跡から発見された骨のDNAの研究結果から分かってきたことが紹介されているこの特別展。

そのテーマから、人骨や復元模型、人類による製作物などの展示が圧倒的に多かったです。

CHAPTRE1 白保竿根田原洞穴遺跡4号人骨 ※古代DNA(国立科学博物館)

CHAPTRE3 青谷上寺地遺跡8号人骨 復顔(通称:青谷上寺朗) ※古代DNA(国立科学博物館)

CHAPTRE3 伊勢湾沿岸地域における水田稲作民のくらしと遺跡(紀元前6~5世紀)
※古代DNA(国立科学博物館)

そんな中で私の目的はこちらのニホンオオカミに関する展示です。

ニホンオオカミの頭骨が展示されていました。

CHAPTRE4 TOPIC1 イヌのきた道 イヌの祖先を知る※古代DNA(国立科学博物館)

CHAPTRE4 TOPIC1 イヌのきた道 ニホンオオカミの頭骨※古代DNA(国立科学博物館)

目玉はこちらのニホンオオカミの剥製でした。

中学生がバックヤード見学の際にニホンオオカミと気付いたのですよね!

CHAPTRE4 TOPIC1 イヌのきた道 ニホンオオカミの剥製※古代DNA(国立科学博物館)

【4】企画展「ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE」(大丸梅田店)

続いて、大丸梅田店で開催した「ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE」です。

開催期間は2025年6月25日~7月16日でした。

会場風景 ※ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE(大丸梅田店)

2025年8月8日公開「ジュラシックワールド 復活の大地」の公開記念イベントです。

ジュラシックワールド 復活の大地」に登場する恐竜などの古生物たちが多数展示されていました。

ティタノサウルス フォトスポット
ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE(大丸梅田店)

各展示はそれぞれフォトスポットとなっており、恐竜や翼竜に襲われているような臨場感があります。

ケツァルコアトルス フォトスポット
ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE(大丸梅田店)

早く映画が見たくなるイベントでした!

スピノサウルス フォトスポット
ジュラシック・ワールド 復活の大地 POP UP STORE(大丸梅田店)

【5】企画展「恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-」(茨城県自然博物館)

続いて、茨城県自然博物館で開催された企画展「恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-」です。

開催期間は2025年7月5日~9月15日でした。

入場口 ※恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-(茨城県自然博物館)

中生代の古生物のイベントはどうしても恐竜の展示が多くなりがちです。

キクロトサウルス頭骨レプリカ
※恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-(茨城県自然博物館)

しかし、この企画展は恐竜以外の様々な古生物たちに絞って紹介していました。

ディデルフォドン全身骨格レプリカ
※恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-(茨城県自然博物館)

中生代には恐竜以外にもたくさんの古生物が存在したのですから見てみたいですよね!

ベルゼブフォ全身骨格レプリカ
※恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-(茨城県自然博物館)

目玉はこちらのデイノスクスの頭骨です。

この大きな口は、多くの獲物を捕食できたでしょうね!

デイノスクス頭骨レプリカ
※恐竜とともに生きた生物たち-ぼくらは脇役じゃない-(茨城県自然博物館)

【6】特別展「氷河期展 人類が見た4万年前の世界」(国立科学博物館)

続いて、国立科学博物館で開催された特別展「氷河期展 人類が見た4万年前の世界」です。

開催期間は2025年7月12日~10月13日でした。

会場入場直後のフォトスポット大型イラスト
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

絶滅してしまった氷河期の古生物たちに多数会うことができました。

第1章 ケナガマンモス全身骨格レプリカ・生体復元模型(成体・幼体)
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

第1章 ヨーロッパの哺乳類展示
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

第1章 肉食動物の放散展示風景
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

特徴は、全身骨格と共に復元模型が多数ペアで展示されていることです。

当時の姿がとってもイメージしやすいですね。

第1章 ホラアナグマ生体復元模型(成体)
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

第1章 ケサイ生体復元模型
※特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界(国立科学博物館)

【7】特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)

続いて、福井県立恐竜博物館で開催された特別展「獣脚類2025」です。

開催期間は2025年7月11日~11月3日でした。

新館の獣脚類2025ポスター

恐竜の中でも特に人気のある獣脚類にスポットを当てて、多数の標本展示から研究結果が解説されていました。

ZONE1 トルヴォサウルス全身骨格レプリカ ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

特に凄かったのがスピノサウルスの標本です。

第二次世界大戦で無くなってしまったタイプタイプの復元標本たネオタイプなどの展示がありました。

ZONE1 スピノサウルス ホロタイプ復元模型 ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

ZONE1 スピノサウルス ネオタイプ復元模型 ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

目玉は2つ!

1つは、獣脚類2025を象徴する、こちらの空を泳ぐスピノサウルス。

先程のネオタイプの研究結果が繁栄された姿なんです。

ZONE1 スピノサウルス全身復元骨格 ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

もう1つがこちら!

実物のアジアティラヌスの頭骨です!

ZONE2 アジアティラヌス ホロタイプ頭骨 ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

もう2度と見ることができないかもしれませんね。

貴重な機会となりました!

ZONE2 アジアティラヌス ホロタイプ頭骨 ※獣脚類2025(福井県立恐竜博物館)

【8】「さいたま恐竜展’25」(さいたま新都心けやきひろば)

続いて、さいたま新都心けやきひろばで開催された「さいたま恐竜展’25」です。

開催期間は2025年7月25日~8月17日でした。

会場前風景 ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

さいたまスーパーアリーナが開業25周年をを記念したイベントでした。

会場は広くないものの、全身骨格や恐竜ロボットの展示と化石発掘体験のスペースが設けられていました。

ルーフェンゴサウルス全身骨格レプリカ ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

アンキロサウルス全身骨格レプリカ ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

子どもたちの注目を集めていたのは、こちらティラノサウルスのとトリケラトプスの恐竜ロボットです。

ティラノサウルスサウルスロボット ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

トリケラトプスロボット ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

そして、私から見た目玉展示は、こちらのティラノサウルスの全身骨格でした。

このスペースによく入ったな~と、その大きな全身骨格に驚かされました。

ティラノサウルス全身骨格レプリカ ※さいたま恐竜展’25(さいたま新都心 けやきひろば)

【9】特別展「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」(国立科学博物館)

続いて、国立科学博物館で開催された特別展「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」です。

開催期間は2025年11月1日~2026年2月23日でした。

特別展入口

過去5回の大絶滅について、豊富な標本とともに解説していました。

ビッグファイブ+近年加速する絶滅を対象としていることから、とにかく展示されている古生物たちの時代が非常に幅広かったです。

復元模型が多数展示されていて、多くの方がイメージしやすかったのではないでしょうか。

Episods1エーギロカシス復元模型※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods1アノマロカリス復元模型 ※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods1 サカバンバスピス復元模型※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods2 巨大節足動物のくらす森 アースロプレウラ復元模型
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

貴重な化石も多数展示。

Episods1 三葉虫と大量絶滅※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods2 ダンクルオステウス実物頭骨化石
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

Episods3 ウタツサウルス実物化石 ※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

目玉はレドンダサウルスとクリオロフォサウルスのツーショットでしょう。

躍動感ある大型古生物2体の標本の共演はインパクト抜群でした!

Episods4 レドンダサウルス&クリオロフォサウルス全身骨格レプリカ
※大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

【10】「第34回 東京ミネラルショー」(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

続いて、池袋サンシャインシティー文化会館ビルで開催されたイベント「第34回 東京ミネラルショー」です。

開催期間は2025年12月12日~12月15日でした。

会場前 ※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

今回も開催された企画展のテーマは「海で進化したヘビの不思議」でした。

企画展会場 ※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

有鱗類の一系統がヘビ類とモササウルス類へと進化したという仮説を、いくつかの化石を展示し解説していました。

肢のあるヘビですエウポドフィスなどから、次第に肢が退化して現在の通り四肢の無いヘビの形態に進化したとの説を説明されていました。

エウポドフィス全身骨格レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

また、ポントサウルスと先程のエウポドフィスは、同時期の同地域で共存していたことからヘビ類とモササウルス類が共通の有鱗類の祖先から枝分かれして進化したという説が説明されていました。

ポントサウルス全身骨格レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

ということでモササウルスも頭骨が展示されていました。

全く大きさが異なりますが、長い年月をかけてここまで進化することに驚かされますね。

モササウルス頭骨レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

今回の目玉展示はティタノボアでした。

その巨大さは、鉱物を買いに訪れた幅広い層の来場者を引き付ける魅力がありました。

ティタノボア全身復元骨格
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

【9】企画展「ワニ」(国立科学博物館)

続いて、国立科学博物館で開催された企画展「ワニ」です。

開催期間は2025年11月26日~2026年3月1日でした。

ポスター ※企画展ワニ(国立科学博物館)

その名の通り、ワニがたくさん展示されています!

会場入場口 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

様々な種の様々な形態の標本が展示されていました。

シャムワニ標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらは液浸標本に袋の上から触ることができるコーナーです。

実際に触れるこのような展示は、興味を引き付けますね。

ブラジルカイマン液浸標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

古生物関連では始祖鳥やマチカネワニが展示されていました。

また、日本で発見されたヨウスコウワニやパラリゲーター科の化石なども展示されていました。

アーケオプテリクス(始祖鳥)全身骨格レプリカ ※企画展ワニ(国立科学博物館)

マチカネワニ頭骨化石レプリカ ※企画展ワニ(国立科学博物館)

ヨウスコウワニ一部標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

パラリゲーター科一部化石標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

2025年は恐竜以外のイベントが充実していた印象です。

2026年は、おそらく恐竜の年になるのではないか?と想像しています。

 

それでは1年間お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします!!


動画もご覧ください。

【古生物イベント】進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

今回は、港区立みなと科学館で開催されている企画展「進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~」をご紹介します。

ティラノサウルス恐竜ロボット
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~

開催期間:2025年12月10日~2026年2月23日

開催場所:港区立みなと科学館

主催者:港区立みなと科学館

料金:無料

目玉展示:ティラノサウルスのロボット

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高層ビルが立ち並ぶ風景。

東京都港区にやってまいりました!

目的地は港区立みなと科学館です。

古生物イベントの開催でお馴染みのこちらの施設。

ありがたいことに、20時まで開館しているので仕事帰りに寄れるのですね~♪

夜の港区風景

古生物イベントを行うとは思えない高層ビルの1階が会場なのです。

外からポスターで企画展が紹介されています。

それよりもインパクトあるのは後ろの恐竜の姿・・・。

過去のイベントでもそうですが、このガラス張りの入口付近に目玉の古生物が展示されているんですよね~。

ポスター ※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

入館すると早速目玉恐竜がお出迎えしてくれます!

ティラノサウルスです!

恐竜ロボットで頭部、前肢、尾を激しく動かします。

口を大きく開けて吼える姿は大迫力です。

㈱ココロさんのロボットでした!

素晴らしい仕上がりです♪

ティラノサウルス恐竜ロボット
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

その横には始祖鳥の化石レプリカが展示されていました。

今回のテーマは"進化のフシギ"ですから、"進化"に絡めた展示構成になっています。

始祖鳥は恐竜と鳥の両方の特徴を持った古生物として紹介されていました。

始祖鳥(アーケオプテリクス) 化石レプリカ
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

さらにその隣にはニワトリの剥製が展示され鳥類が恐竜から進化したことが解説されていました。

ニワトリ 剥製 ※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

こちらは頭足類の展示です。

アンモナイトのように殻を持っていた頭足類が殻を持たない多様な頭足類へと進化したことが解説されています。

標本は現生のイカからベレムナイト、そしてアンモナイトの化石が展示されていました。

殻を捨てた頭足類の進化
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

続いてウミサソリのユーリプテルスです。

国立科学博物館所蔵の標本です。

ユーリプテルス実物化石
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

そして、その隣に現生のサソリの標本を展示し、節足動物の陸上への進出について紹介されていました。

陸上に進出した節足動物
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

こちらはミクロサウルスです。

魚竜代表として展示されていました。

ミクロサウルス全身骨格レプリカ
※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

その隣には現生のスナメリの骨格が展示されていました。

先程のミクロサウルスと併せて収斂進化の解説用の標本展示です。

爬虫類の魚竜と哺乳類のイルカ、収斂進化の解説によく使われる例ですね。

スナメリ全身骨格 ※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

人間の歯と他の生物の歯の特徴を解説するコーナーです。

ここに恐竜の歯がいくつか展示されていました。

展示されていたのは、ティラノサウルススピノサウルストリケラトプスの歯でした。

歯の展示 ※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

恐竜3種歯化石 ※進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~(港区立みなと科学館)

古生物、現生生物の標本をたくさん見ることができました!

しかも迫力のある恐竜ロボットにも会うことができます!

無料であることが信じられないこちらの企画展、是非皆さんも訪れてみてください♪

 

動画もご覧ください。

【古生物スポット】七左第四公園

今回、埼玉県越谷市にある七左第四公園をご紹介します。

 

獣脚類型パイプ遊具 ※七左第四公園

基本情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

施設名:七左第四公園

場所:埼玉県越谷市新越谷1丁目60

料金:無料

主な古生物:獣脚類や角竜類の遊具

その他:多数の化石や古生物以外の遊具あり

★おススメ度 Cランク

評価理由ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎プラス点

・獣脚類、角竜類、剣竜類のパイプ遊具あり

・獣脚類、角竜類のスプリング遊具あり

・パイプ遊具は他では見られない珍しいタイプ

・恐竜遊具は全部で5体とまずまず多い

 

×マイナス点

・スプリング遊具は市販品

・大きさはそこそこで巨大ではない

・種は特定できない

・実物化石の展示は無し

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七左第四公園は、かなり遊具が充実している公園です。

公園名表示 ※七左第四公園

健康遊具の種類は凄い!

健康遊具 ※七左第四公園

そして恐竜遊具もたくさんあります。

こちらは㈱コトブキさんのゲンキーズブランドの遊具です。

獣脚類っぽいですよね~。

状態は綺麗ですね。

ゲンキーズ恐竜遊具 獣脚類?(㈱コトブキ) ※七左第四公園

こちらもゲンキーズブランドの遊具です。

エリ飾りのようなものが見えます。

角竜類かな~っと思っています。

ゲンキーズ恐竜遊具 角竜類?(㈱コトブキ) ※七左第四公園

大型の恐竜型パイプ遊具が3体います。

こちらは立派なエリ飾りを持っています。

角竜類でしょう。

角竜類型パイプ遊具 ※七左第四公園

こちらは背に骨板のような凹凸が付いています。

ステゴサウルスですかね~?

ステゴサウルス型パイプ遊具 ※七左第四公園

こちらは2足歩行の恐竜のようです。

鋭い歯を再現しているようです。

ティラノサウルスですかね~?

獣脚類型パイプ遊具 ※七左第四公園

恐竜がたくさんいる七左第四公園。

パイプ恐竜たちは他では見たことがないユニークな存在でした!

 

動画もご覧ください。

 

【古生物イベント】企画展:ワニ(国立科学博物館)

今回は、国立科学博物館で開催されている企画展「ワニ」をご紹介します。

シャムワニ標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:企画展 ワニ

開催期間:2025年11月26日~2026年3月1日

開催場所:国立科学博物館 日本館

主催者:国立科学博物館

料金:常設展の入場料のみ

目玉展示:マチカネワニの頭骨

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特別展「大絶滅展」を開催中の国立科学博物館

しかし、今回の目的はそれとは別の企画展ですよ~。

今回ご紹介するのはこちらの企画展「ワニ」です。

その名の通り、ワニがたくさん展示されています!

ポスター ※企画展ワニ(国立科学博物館)

企画展は特別展と異なり、常設展のチケットのみで見学できます。

常設展入口から入って階段を上がると、そこが企画展会場となっています。

こちらは、企画展「ワニ」の入場口ですね。

会場入場口 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

企画展「ワニ」は展示が0~4の章に分かれています。

こちらの入場口付近は0章「ワニを調べる」と題して、様々な形態の標本を紹介しています。

こちらはシャムワニの標本です。

皮革標本と骨格標本が展示されています。

シャムワニ標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらは液浸標本の紹介コーナーです。

シャムワニの液浸標本が展示されています。

水の中に潜むワニそのままですね。

シャムワニ液浸標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらは皮革標本・剥製標本の紹介コーナーです。

インドガビアルの皮革標本が展示されていました。

インドガビアル皮革標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらは乾燥標本のコーナーです。

イリエワニの卵が乾燥標本として展示されていました。

イリエワニ卵殻乾燥標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらは液浸標本に袋の上から触ることができるコーナーです。

ワニのゴツゴツした皮を手で感じることができます。

ブラジルカイマン液浸標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

入場口から奥に進むと、1~4章のフロアがあります。

フロア入ってすぐに、主役となるワニとワニに比較的近縁の生物の標本が展示されています。

中心にいるのはイリエワニです。

イリエワニ全身骨格標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

その手前には、ようやく登場!古生物となる始祖鳥です。

爬虫類としてここに展示されています。

アーケオプテリクス(始祖鳥)全身骨格レプリカ ※企画展ワニ(国立科学博物館)

さらにその隣には鳥類を代表してコウノトリが展示されています。

以前は全く違う別の系統と考えていた爬虫類と鳥類を恐竜が繋いでいるような感じがしますね。

コウノトリ全身骨格標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

ワニ類の標本がとにかくたくさん展示されています。

ワニ類剥製標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

セベクワニ剥製標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

ニューギニアワニ剥製標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

アメリカアリゲーター剥製標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

アメリカワニ剥製標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

さぁ、古生物ワニたちの登場です!

やはり出ました!マチカネワニです。

頭骨だけでこのサイズ。巨大なワニだったことでしょう。

マチカネワニ頭骨化石レプリカ ※企画展ワニ(国立科学博物館)

マチカネワニ歯化石標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

ヨウスコウワニの化石です。

現在でも中国に生息している種が、化石として大分県で発見されているのですね。

この標本はヨウスコウワニの最古の化石だそうです。

ヨウスコウワニ一部標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

こちらはパラリゲーター科の化石です。

岩手県久慈市で発見されたものだそうです。

白亜紀後期に生息していたようですね。

パラリゲーター科一部化石標本 ※企画展ワニ(国立科学博物館)

これでもかっていうくらいワニの標本を見ることができました。

ワニ好きにはたまりませんね!

是非、国立科学博物館を訪れてワニたちに会ってみてください♪

 

動画もご覧ください。※1~4章は動画作品の禁止事項があり含まれていません。

 

【古生物イベント】第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

今回は、池袋サンシャインシティー文化会館ビルで開催されているイベント「第34回 東京ミネラルショー」をご紹介します。

ティタノボア全身復元骨格
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

イベント概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント名:第34回 東京ミネラルショー

開催期間:2025年12月12日~12月15日

開催場所:池袋サンシャインシティー文化会館ビル

主催者:㈱プラニー商会

料金:一般 1200円(4日間通し券)、中学生以下 無料

目玉展示:ティタノボラの復元全身骨格

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とんでもなく高いビル・・・サンシャインシティです。

久しぶりに池袋にやって参りました。

サンシャインシティ外観

クリスマスの飾り付けがされていますね~。

12月のサンシャインシティということは、毎年恒例の東京ミネラルショーですね~。

サンシャインシティ入口

会場前です。

デカデカと書かれた"石祭り"の文字。

まさに今日は石のお祭りです!

チケットは事前に購入しておりましたが、電子チケットにしろ、紙のチケットにしろ入場券に交換して頂く必要があります。

入場券を手に入れれば、3つの会場全てを自由に入退場できます。

会場前 ※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

さて、今回も開催された企画展。

テーマは「海で進化したヘビの不思議」です。

企画展会場 ※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

有鱗類の一系統がヘビ類とモササウルス類へと進化したという仮説を、いくつかの化石を展示し解説しています。

こちらは肢のあるヘビですエウポドフィスです。

エウポドフィス全身骨格レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

エウポドフィスの子どもの化石もあります。

子どもの化石は2つとも実物化石です。

エウポドフィス若年個体実物化石
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

こちらはポントサウルスです。

モササウルスの祖先として展示されていました。

このポントサウルスと先程のエウポドフィスは、同時期の同地域で共存していたことからヘビ類とモササウルス類が共通の有鱗類の祖先から枝分かれして進化したという説があるそうです。

尾がかなり長いです。

ポントサウルス全身骨格レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

こちらはモササウルスの頭骨レプリカです。

長い年月における進化でここまで大型化したようです。

モササウルス頭骨レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

その隣にはモササウルスの頭骨の復元骨格が展示されていました。

モササウルス頭骨レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

モササウルスと系統的に近縁種としてアイギアロサウルス類のテティサウルスが展示されていました。

近縁とはいえ、大きさがまるで違いますね。

テティサウルス実物全身骨格
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

グッと時代が進みました。

こちらはエオコンストラクターです。

始新世に生息した絶滅種のヘビですね。

エオコンストラクター全身骨格レプリカ
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

こちらもエオコンストラクターです。

ただし、先程の化石がレプリカだったのに対し、こちらは実物化石です。

東京ミネラルショーの企画展は結構実物化石も展示されているのですよね~♪

エオコンストラクター実物全身骨格
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

こちらは、左がクサリヘビ類の化石、右側がナトリックスの化石です。

この2体も実物化石です。

クサリヘビ科&ナトリックス実物化石
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

今回の目玉展示はこちら!

ティタノボアです!

大き過ぎるでしょ~!!

そしてカッコいい!

多くの方の目を引く存在感でした!

ティタノボア全身復元骨格
※第34回 東京ミネラルショー(池袋サンシャインシティー文化会館ビル)

東京ミネラルショーの企画展示は、毎年とても充実していますね。

テーマを絞って、関連した化石を数多く集め展示するスタイルは、他ではなかなか見られない独自性のあるイベントとなっています。

そして、何と言ってもこちらの迫力あるティタノボア!

是非、皆さんにもその目でご覧頂きたい魅力ある展示でした♪

 

動画もご覧ください。

 

【古生物玩具】アニア ジュラシック・ワールド 「陸のティタノサウルス DXセット」

今回、2025年8月8日に公開された『ジュラシック・ワールド 復活の大地』の関連商品として2025年7月26日に発売されたアニア ジュラシックワールド「陸のティタノサウルス DXセット」をご紹介します。

フィギュア3種&バトルカード3種
※アニア ジュラシック・ワールド陸のティタノサウルス DXセット

以前、「海のモササウルス DXセット」と「空のケツァルコアトルス DXセット」をご紹介しましたので、今回は、残りの1種をご紹介します。

それがこちら!2025年7月26日発売のアニア ジュラシックワールド「陸のティタノサウルス DXセット」です。

この商品はティタノサウルス、T-レックス、トリケラトプス(子ども)の3種の恐竜がセットになっています。

ジュラシックワールド 復活の大地」のロゴが付いていますね。

外装 ※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

フィギュアとカードを取り出しました。

恐竜が生息していそうな森の背景イラスト付きです。

背景イラスト ※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

バトルカードが3枚付いています。

フィギュアの3体と同じく、ティタノサウルス、T-レックス、トリケラトプスの組み合わせです。

ティタノサウルス、T-レックスのパラメーターは非常に高いです。

バトルカード ※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

それではフィギュアを1体ずつ見ていきましょう!

まずは「ティタノサウルス」です。

造形や配色は以前ご紹介した2025年6月28日発売の単品の商品と同じです。

ギミックも同様で首2ヶ所と尾2ヶ所です。

とにかくデカイですね!

ティタノサウルス ※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

続いて「T-レックス」です。

こちらの造形や配色も以前ご紹介した2025年6月28日発売の単品の商品と同じです。

全体グレーで背側に黒色の縞模様がありますね。

ギミックも単品商品と同様で口、両後肢、尾2ヶ所です。

T-レックス ※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

最後に「トリケラトプス(子ども)」です。

こちらの造形は、過去に何度かキャンペーン等で登場したトリケラトプス(子ども)と同じようです。

配色は全体的にグレー食で背側に薄っすら緑色があります。

ギミックは頭部の1ヶ所のみです。

トリケラトプス(子ども)
※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

恐竜3種がセットになったアニア 「陸のティタノサウルス DXセット」。

こうして並べてみると、同じアニアですが大きさに差異性がありますね。

バトルカードはパラメーターが高いので、こちら目当ての方にも貴重なセットです。

陸・海・空全てのセットを手に入れて、ジュラシック・ワールドの世界を再現してみましょう♪

フィギュア3種&バトルカード3種
※アニア ジュラシック・ワールド 陸のティタノサウルス DXセット

動画もご覧ください。